マサル(記)です。
冬休みはそんなに好きじゃない。
と今さら書くんかい!と思われるだろうが、仕方ない。
だって、あまり面白くないからだ。
何が問題だって、年末年始はみんな休暇になるから。
お店だって、公的機関だって、がっちり長期休みになるところが多いでしょ。
せっかくこっちに時間があっても、そっちが休みじゃ意味がないのだ。
外食したくても元旦前後から「お休みをいただきます」
弁当を買おうとしても「お休みをいただきます」
病院にいきたくても「お休みをいただきます」
どこもかしこもお休みだらけ。
そりゃあ、百貨店とか遊園地とか大きな施設は開いてますよ。
ええ、開いてますとも。
でも、みんな行くでしょそこに。
当然ながら、すげえ混むじゃん。
何が悲しくて休暇なのに人ごみにもまれ、行列に並び、くたくたにならにゃあいかんのだ。
あと、正月といえば初詣だ。
これだって大勢の人がいっせいに押しかけて押せや押せやの大騒ぎ。
神頼みするのにこっちがくったくた。
結局、だらだらと寝正月となるのは毎年の慣例になるのは仕方ないのだ(と人のせいにするオチです)