野菜入り | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


野菜○○ってどういう定義なのか。


スーパーに行ってお惣菜とかレトルトとかを見ててよく思う。

一見して野菜○○のほうが栄養バランスがよさそうなカンジはする。


でも、待って欲しい。

どのくらいの野菜を入れれば野菜○○なんだろう。


例えば、野菜餃子だ。


そもそも餃子の具は何か、というところだ。

本場の中国では水餃子や蒸し餃子。

豚と白菜のほかにもエビとかがある。

日本の場合も豚、白菜かキャベツ、にらあたり。


つか、構成要素がそもそも肉と野菜がすでに混じってる。


肉餃子なるものがあったとしても中身が豚肉だけではないし、野菜餃子とはいえ豚肉が全く入ってないわけでもない。

ようはバランスの問題だとは思う。


他のもので考えてみよう。

カレーではどうだろう。

ビーフカレーとかポークカレーとかシーフードカレーとか、確かにカレーは具、それも肉とかが重要視される。


そこに加えての野菜カレー。

大体が季節の野菜とか、色どりのいい野菜とかなんだろうけど。


ちょっとまて、そもそもカレーには最低限でもたまねぎは入ってるはずだ。

それに家庭でよく食べられるカレーでは、にんじんとじゃがいもが。

そう、元々一般的なカレーの場合、すでに野菜は沢山入ってるものが多い。

(大体、日本にカレーを広めた海軍カレーもふんだんに野菜が使われて栄養価が高いからだし)


これって、野菜サラダって言葉と同じだよね。


まあでも、野菜カレーには肉入ってませんから、っていう意味でなら分かる。

その場合、本来なら「肉ぬきカレー」の気がするけど。


で、もう一つ。

これは今日見たもの。


レトルトのもつ煮があった。

味噌で煮込まれたもつ煮には、もつのほかにコンニャクと大根。

うんうん、そこは最低限必要な構成要素。


で、となりにあったのが野菜入りもつ煮込み。

ほら、この時点で大根が野菜扱いされてない。


では、「野菜」とつけるだけにどんな野菜が入ってるんだろうか。

裏の原材料を見てみたところ、



にんじん



え、これだけ?

大きく出たな。