歌 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


どこまでが鼻歌だろうか。


と、ちょっと思ってしまうことが通勤中によくある光景だ。

通勤通学にMP3プレイヤーとかスマホとかで音楽を聴いてる人も多いだろう。

僕もその1人です。


まぁ、好きな曲を聴いてるわけですから、ちょっと口ずさみたいなーっていうのは分かりますよ。

ええ、分かりますとも。


でも、そこで声を出しちゃうのは、周りに人がいないときだけにしようよ。

周りに迷惑というよりも



痛みで周りの人の心を折りかねない。



せめて、口パクで歌ったつもりになるか、周りに聞こえないくらいものすっごく小さい声で鼻歌にするか。


でも、それが中々気づかないというか、自分の歌声のボリュームに。

イヤホンかヘッドホンで大きめのボリュームで聴いてるからね。



分からんのよね、自分の声の大きさ。



でも、あんまりに大きいとそれって鼻歌じゃないからね。

それって、普通に歌だし。



しかも、自分の声が聞こえてないからとんでもなく音が外れてるし。

人間ってのはね、自分の声ですら耳から聴かないと音程をコントロールできんのよ。


ライブとかでバンド側に向いてるスピーカーってあるでしょ、あれが「返し」ってやつ。

基本的に音はバンド側から客席側に出てるので、演奏してる側は自分が出してる音が掴めなくなるわけ。

結果、ボーカルは音をはずし、ギターやベースなどバックはリズムをはずしてしまう。


これがね、イヤホンとかヘッドホンでも起きてるんよ。

歌ってる本人は気づいてないんだろうけど。


なので、余計に周りの人の心を折るわけだ。

大声の音痴は精神的にきつい。