マサル(記)です。
どこまでが鼻歌だろうか。
と、ちょっと思ってしまうことが通勤中によくある光景だ。
通勤通学にMP3プレイヤーとかスマホとかで音楽を聴いてる人も多いだろう。
僕もその1人です。
まぁ、好きな曲を聴いてるわけですから、ちょっと口ずさみたいなーっていうのは分かりますよ。
ええ、分かりますとも。
でも、そこで声を出しちゃうのは、周りに人がいないときだけにしようよ。
周りに迷惑というよりも
痛みで周りの人の心を折りかねない。
せめて、口パクで歌ったつもりになるか、周りに聞こえないくらいものすっごく小さい声で鼻歌にするか。
でも、それが中々気づかないというか、自分の歌声のボリュームに。
イヤホンかヘッドホンで大きめのボリュームで聴いてるからね。
分からんのよね、自分の声の大きさ。
でも、あんまりに大きいとそれって鼻歌じゃないからね。
それって、普通に歌だし。
しかも、自分の声が聞こえてないからとんでもなく音が外れてるし。
人間ってのはね、自分の声ですら耳から聴かないと音程をコントロールできんのよ。
ライブとかでバンド側に向いてるスピーカーってあるでしょ、あれが「返し」ってやつ。
基本的に音はバンド側から客席側に出てるので、演奏してる側は自分が出してる音が掴めなくなるわけ。
結果、ボーカルは音をはずし、ギターやベースなどバックはリズムをはずしてしまう。
これがね、イヤホンとかヘッドホンでも起きてるんよ。
歌ってる本人は気づいてないんだろうけど。
なので、余計に周りの人の心を折るわけだ。
大声の音痴は精神的にきつい。