マサル(記)です。
そういえば京都に行ったときにお土産を買った。
お土産は家族のためだったり、友人のためだったりと買う理由は色々ありますね。
おやじの好物ぽいから買ってくと喜ぶかなぁとか、これ買ってったら絶対友人に大受けだなとか。
そうそう、社会人なら当然職場にも、だ。
社会人的にはビジネスマナーの一つでもあり、それでいて他の人から貰うとうれしいお土産。
会話のネタにもなるからコミュニケーションツールとしても抜群です。
「お土産でーす。」
「あれどこ行ったんですかー?」
「××行ってきましたー。」
「あー、××かー。いいねー。」
ほら、話が膨らんできたでしょ。
ただし、職場へのお土産選びには色々気をつけるべき点がいくつかある。
お土産を選ぶときに僕なりに考えたことを書いてみる。
その一、配る数量。
職場のチームの人数だとか、上司の分とか、仕事で絡む他の部署の人の分とか。
当然、自分の分もカウント入れておく。
数が足りないなんて目も当てられないからね。
故に、それなりに余裕を持った数を用意すべし。
それでいて数が少ないお土産を大量に買うのは大変だから(特に和菓子とかケーキとかの単品もの)、一箱に数のあるとかをチョイスすべきです。
その二、ほどほどベタなもの。
やっぱりどこに行ったのか分かりやすいほうがいいよね。
お土産感出るし。
できれば見た瞬間に分かるようなビジュアルがよい。
ただし、あんまりベタで鉄板過ぎるとコスられまくってるので、ちょっとインパクトにかける感あるかなぁ。
夏休みで他の人と被るなんてかなりキツい。
え、ちんすこう3つもあるけど?なんてことがあったらちょっとした伝説だ。
その三、でもやりすぎでないもの。
例えば、すげえ辛いとか、まずいとか、ネタにはなるけど逆効果になりかねない。
今後の印象を悪くするかもしれないからなるべく避けること。
あと、すげえ値段が高いとかお土産の敷居を上げすぎると逆に引くのでそのあたりも注意。
値段はほどほどリーズナブルなのが吉。
その四、日持ちするもの、傷まないもの。
賞味期限が短いとテーブルに置いておいても、その人が1週間後じゃないと出社しないとかだと困るでしょ。
特に夏休みとかは注意。
みんなが長期休みになると下手すると10日くらいは会えないし。
加えて、チョコレートとか温度に弱いものは細心の注意が必要。
当然ながら生ものは×。
職場に干物とかは普通しないか。
その五、個別包装。
例えば、チョコレートとかおまんじゅうとかだと、1つのパッケージに入ってるケースが多い。
この場合、全部直接渡せればいいけど、そうでもないとティッシュペーパーとかにでも包んで配ることになって不便この上ない。
最後、その六は大きさと重さ。
やっぱりでかいとかさばるし。
旅行先から持って帰るのも、職場に持っていくのにもほどほどのサイズがいい。
なんてことを考えながらお土産をゲット。
ちなみに買ったのは八ツ橋風ラスク(シナモン味ね)と抹茶ラスク。
値段も数も手ごろだったし、個別包装で日持ちするし。
味も2種類あるからどちらにします?っていう選択肢ができるのもいいよね。
逆に職場に選ばなかったのは鉄板な生八ツ橋。
あれ、大体一つのパックに重なって入ってるからね。
打ち粉でコナコナしてるし。
あれは箱ごとお土産として渡すケース、例えば友人の家とか近所の家とかならいいけどね。
焼いたほうの八ツ橋は一箱に結構数があるし、鉄板だからいいけどね。
あえて避けたのはベタなため。
と、なんやかんや色々書きましたが、どんなものにせよ貰ってうれしいのがお土産です。
貰ったらありがとねーの一言は忘れずに。