マサル(記)です。
そういえば、昨日のマックのカウンターは新人さんだった。
隣でベテランさんが教えながらの注文入力になるわけで、つっかえつっかえ大変そうでした。
でもこれがお仕事になるんだからがんばらないとね。
と、
ふとそれを観ながら思ったのは、やっぱりシステムがよくないんじゃないかと。
僕もコンビニとかビデオ店とかアルバイトしたことがあるんだけど、レジ端末ってやっぱりちょっと癖がある。
「こーいうときはこーやるんだ」って教えてもらわないと、どこに何があるか分からない。
加えて、お客さんとのやりとりも暗記になるわ、色々とノウハウがあるわで、正直よろしくないと思う。
もっと、入力とやりとりが一体になるような端末にすべきなんじゃないかなと。
昨日の注文もそうだけど、
・イカスミのセット
・あとカマンベール
・飲み物はコーラ
・持ち帰り
っていう流れ、画面定義とユースケースに落とせると思うんだけどね。
ほら、例えば回転寿司とか飲み屋の端末、ある程度分類化してあるでしょ。
あーいうUIって結構考えられてるんだよね。
新規注文、注文の追加、注文の履歴、注文の変更、注文のオプション、注文の削除とか。
当然、マックだってそーいうとこは抜かりないだろうけどさ。
やっぱり、マニュアルってあくまで仕様書なんだと思うんよ。
そのまま仕様書覚えたってしょうがないわけ。
いかに仕様書どおりの入力が、仕様書を一度も読んだことがない人でもできるか。
加えて、仕様から外れるかもしれないケースでも柔軟に入力できるか。
っていうのを考えるのはソフト屋とかシステム屋さんのお仕事なんですよ。
そーいうのが出来れば、マックのカウンタ業務だって誰でもできるようになるんだけどね。