マサル(記)です。
昨日書いたように、同僚Nさんが今日で職場から去った。
と書くとなんだか辞めてしまったみたいになるけど、ようは契約が終了して弊社に戻るのだ。
明日からNさんは別の業務にあたる。
Nさんが来たのはもう数年前で、ホントはもっと早く会社に戻るはず、だったらしい。
というか、僕もそー言われながら結構な時間を今の業務にあたってるので、まぁそのへんのところはアレだ。
大人のアレだ。
とはいえ、だ。
長い間一緒に仕事をしてた相棒(ホントは上司なんだけどね)が去るのは寂しくもあり、また結構不安だ。
同い年のNさんはうちの会社ではいわゆるベテラーンで、僕は人より長く学生やってたんで(留年とかじゃないよ)社会人としてはまぢリスペクトな人でした。
非常に頼り甲斐のある人だったわけで、そりゃもう大変お世話になったのです。
今の職場でも八面六臂の大活躍で、チームのメンバーからも惜しまれながらの帰還なわけで、最後の今日もみんなで集合写真とりましょう!っていう流れに。
あぁ、やっぱりみんなに頼りにされてたんだなぁ、Nさん。
今の業務はまだちょいちょい続く。
僕はこの仕事の最期をきっちり看取ってやる気なんですが、先に書いたとおりやっぱり一人残って続けるのは色々と不安です。
まぁ、最期まで見たいっていったのは僕自身なんだし、職場の上長さんも僕を指名して残してくれたわけなんだからがんばらんとね。
Nさんお疲れ様でした。
明日、乗る電車は今までとは逆方向だからね。
また近いうちに顔をあわせる機会もあるから、そのときは新しい職場の話をしてください。
それにしても、やっぱり不安だぁ。