方針 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


朝日新聞がようやく謝罪しましたね。


謝罪したのは以下の三つ。

・東電福島原発の撤退報道

・従軍慰安婦証言の虚偽

・上記に関係して池上さんのコラム掲載拒否


正直、ジャーナリズムって何さって常々思うわけなんですよ。

報道すればそれが真実って、そうなってませんかね。



特に、新聞だ。新聞。



あんたらの記事はその後、ずっと記録として、資料として後世に残るわけなんよ。

資料だよ資料。


記録だよ。


後々の時代では、それを史実として扱うんだよ。


読み捨てられる「飛ばし」(憶測だけで書く記事)や出オチのスポーツ紙とか、マッチポンプやデマ記事で紙面を飾り立てるゴシップ紙とか、そーいうレベルの記録じゃないんだよ。


それを、てめえらの思い込みだとか主義主張だとかで情報が曲げられる。

恣意的過ぎる。


吉田元所長の調書をどう解釈した?

強制連行の裏づけをしたのか?

なぜ速やかに謝罪に辿り着かなかった?


謝罪して当然、というか何をしたか理解してるんだろうか。

とはいえ社長が謝ったとしても、記事を書くのは記者たちだ。

そこんとこ、各々自覚あるんかい。


と、


でもこれ、朝日に限ったことじゃないんだぜ。


朝日の会見でわいのわいの質問してた連中、おまえらだって同じ穴の狢だぞ。

目の前で謝罪してんのは、次元が違えばてめえんとこの社長や主筆なんだからな。[1]

わかってんのか。



あと、もう1点。



「不当な権力の監視」ってよくのたまうけどさ、白でも黒って情報を曲げて真実ですよってばら撒けることが出来る、てめえらのほうがよっぽど不当な権力だ。

そのへんとこ、自覚しろ。




と、ジャーナリズム大嫌いな僕がのたまってやった。



[1] どこぞの主筆はまず謝らんだろうけど。