血抜き | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


血抜きはめどい。


なんの話かというと、レバーのことだ。

レバー、つまり肝臓。


独特の癖があって好き嫌いがはっきりと出るよね。

僕は好きなほうです。

焼き鳥とかでは食べたいとこの一つだし。


しかし、よく目にする食肉の部位ではレバーってかなり特殊だ。

かなりの鬼っこぶり。


通常食べられている部位は筋肉だけど、当然ながら全く違う。

内臓だからホルモンかというと、ホルモンのように脂っさは皆無だしブニブニしない。

ボソボソしてるイメージがある。


というか、そもそも肉の旨み的なものと方向性がちっとも違う。


で、話を戻そう。

血抜きだ。


鶏にせよ豚にせよ牛にせよ、レバーは下ごしらえが必要。

血が多くってそのままじゃ生臭いて癖が強くなる。

故に血抜きの処理が必要なわけだ。


今日は鶏レバーを手に入れてきた。

ちゃっちゃと下処理をぐぐると、どうやら塩水で20分くらいすればよいらしい。


で、やってたんですけどやっぱりめどいですね。


あと、肉を水でゆすぐっていうのはやっぱりシュールだなって思いました。

鶏肉洗った?

http://matome.naver.jp/odai/2140290857111174601