マサル(記)です。
血抜きはめどい。
なんの話かというと、レバーのことだ。
レバー、つまり肝臓。
独特の癖があって好き嫌いがはっきりと出るよね。
僕は好きなほうです。
焼き鳥とかでは食べたいとこの一つだし。
しかし、よく目にする食肉の部位ではレバーってかなり特殊だ。
かなりの鬼っこぶり。
通常食べられている部位は筋肉だけど、当然ながら全く違う。
内臓だからホルモンかというと、ホルモンのように脂っさは皆無だしブニブニしない。
ボソボソしてるイメージがある。
というか、そもそも肉の旨み的なものと方向性がちっとも違う。
で、話を戻そう。
血抜きだ。
鶏にせよ豚にせよ牛にせよ、レバーは下ごしらえが必要。
血が多くってそのままじゃ生臭いて癖が強くなる。
故に血抜きの処理が必要なわけだ。
今日は鶏レバーを手に入れてきた。
ちゃっちゃと下処理をぐぐると、どうやら塩水で20分くらいすればよいらしい。
で、やってたんですけどやっぱりめどいですね。
あと、肉を水でゆすぐっていうのはやっぱりシュールだなって思いました。
鶏肉洗った?