マサル(記)です。
野球は9回2アウトから、なんていいますが。
台風で延期した全国高校野球選手権大会、ようは甲子園が熱戦を繰り広げております。
何気に燃えますよね、夏の甲子園。
我がS県代表は1日目1回戦で春の選抜優勝校とブチあたるという、ヒジョーにヤバげなカードでしたが、1回表から出鼻をくじく乱打で相手先発をノックアウトして早々に試合を決めました。
先手必勝ですね。
あとおにぎり。
おにぎり重要ですよ、マネージャーさん!
ってカンジで、サイドストーリーも盛り沢山ですよね。
全国区な有名校とか、久々の出場の古豪とか、初出場校のフレッシュさとか、念願の初勝利とか、注目の剛速球投手や強打者とか、ほっこりした家族の話とか。
それとやっぱり、試合もドラマチックですよね。
どのチームも県大会を勝ち上がった強豪校、他校に負けない長所があると思いますが、
自慢の投手がフルボッコに打ち込まれたり、
強力打線が完全に沈黙したり、
監督の采配がモロに裏目に出てしまったり、
うーん。
この挫折感っていうのも甲子園の醍醐味だよね。
青春ですよ青春。
人生、うまくいかないっすよ。
特に9回ですよ。
甲子園といったら逆転劇。
まさにドラマティック。
というかアレですよね。
強豪校とはいえ、やっぱり高校野球。
プロのプレイとじゃダンチの差なわけで。
テレビで見慣れているかもしれないけど、やっぱりプロってすごいんですよ。
例えば、守備。
大事な場面で致命的なエラーとかよく見ますよね。
ちょっとした外野フライでもハラハラしますし、イレギュラーなバウンドをするゴロを取り逃すことも。
それと、投手層の薄さ。
よくエースが連日200球近く投げてボロボロになっていきます。
やっぱり控えの投手がいまひとつで、結局エースが継投することになんてのも。
プロならローテーションで数人、さらに中継ぎや押さえも充実してますしね。
そして、やっぱり勝負強さでしょうか。
高校球児だって当然絶対勝つんだって体を張ったプレイやガッツはプロにだって負けないと思うでしょうが、やっぱり要所要所の勝負どころでのメンタルの弱さというか、経験の浅さがいかんせんあります。
なので、9回で集中力が切れたり、緊張で体が動かなくなったり。
その辺もあって大逆転劇が生まれやすいんだろうねぇ。
これもまた必然。
そしてロマン。
とにもかくにも高校球児。
夏は暑いが目一杯がんばれ。
失敗したってそれが青春だ。
熱中症には気をつけろ。
水は飲め。
あと野球部は学校の顔なんだから、まじめにやれよ。
下級生いびりしたりタバコ吸ったり酒盛りしたり無免とかするなよ。
学校だってかばってくれるわけじゃないんだから。
と、中高と強くもなくモテないスポーツをしてたマサルが偏見で申しております。
大体、野球とかサッカーとかメジャー部活とどんだけ部費に違いが出てるかと小一時間問い詰(ry