マサル(記)です。
サッカー王国ブラジル、まさかの3位決定戦すら負けました。
繰り返しますが、僕は全然サッカー見ない人なんで詳しいことは分かりません。
分かってるのは、3位決定戦はブラジルvsオランダであること、前の試合でブラジルはフルボッコにされ、オランダはPK戦で涙を飲んできたということ。
そして、正直どっちのチームも決勝行きを逃してモチベーションがいまいちだっていうこと。
オランダの監督なんて3位決定戦なんて無意味とですら言い切ってたし。
まぁ、仕方ないじゃないですかねぇ。
そーいうシステムなんですから。
それでもこの結果ですかね。
よっぽどだよ、ブラジル。
前の試合は、腰をやられたネイマールとやっちまって試合出れなかったチアゴシウバが出れなかったから、せめてチアゴシウバが出てれば守備は崩壊しなかったから、と言い訳も出来ただろうけど。
今回、出てるからねチアゴシウバ。
それでこれだし。
じゃあネイマールさえ出てれば試合展開は変わったのかも、といえばそれまでだろうけど、それでもねぇ。
とりあえず分析結果を調べてみた。
こんなのとか。
http://data.huffingtonpost.com/2014/world-cup-japan/matches/brazil-vs-netherlands-731829
ボール支配率は断然ブラジルで6割近く、シュート、クロス、コーナーともにオランダを上回ってる。
故に、試合全体でいえばブラジルがゲームを支配してる、と見ていい。
それなのに、ブラジルのシュートは11回で無得点、対するオランダのシュート数は8回だけど3点も入ってる。
どんな違いがあるんだろう。
もちょい観てみると、もっと違いがあった。
オランダのシュート位置のほとんどがペナルティーエリア内、また正面が多い。
つまり、ゴールしやすい位置でシュートしてる。
映像を見たけど、1点目はペナルティエリア内でのファールでPK、2点目はゴール前でクリアミスを拾われ、3点目はクロスで中に入れられて。
言うてしまえば、どれも守備陣のミスばかり。
対して、ブラジルのほうは11本のうち、ペナルティーエリア内ではたったの3本だ。
他は全部ミドルかフリーキックかな。
確かにプレイヤーは世界クラスだけど、そうそうペナルティーエリア外からのミドルをボコボコ入れるのは無理ってもんだろう。バスケじゃあるまいし。
この分析結果が何を表すかっていうとこなんだろうけど、シュート位置の良し悪しってことからだと
・オランダの攻撃陣が中央に入りやすく、ブラジルの守備陣がゴール前まで敵を入れすぎていた
・ブラジルの攻撃陣がオランダの守備陣にゴール前を阻まれて外からしかシュートが打てなかった
ってことなんだろうか。
僕はサッカー全然知らんからあくまで数値でしか判断できないけど、結局ブラジルの守備がオランダの攻撃陣に歯が立たなかったってことなんでしょうね。
仮にネイマールがいたとしてもダメだったんじゃないかなぁ・・・。
で、残りは決勝か。
メッシが神っぷりを発揮するか、それともドイツがまたフルボッコにするか。