マサル(記)です。
僕、サッカーは見ないしちっとも明るくないんですが。
ブラジルがフルボッコにされたのはニュースで知ってます。
ドイツに7-1っていう大敗。
ちょっと、これは大いに驚くべきことなんだろう。
ブラジルといえば僕だって知ってるくらいサッカー王国っていわれるとこで、しかも地元開催。
そりゃ地元優勝の期待大大大だったでしょう。
それが準決勝でまさかのフルボッコ。
前半に5点、後半に2点。
あまりのフルボッコで客は帰るわ、バスに火をつけられるわだったとか。
準決勝の相手は優勝候補のドイツ。
好勝負が期待されるカードなのに、圧倒的大差。
そりゃあ暴動起こしたくもなるだろう。
それにしても、なんでこんなにフルボッコにされたんだろう。
ざっとググってみたところ、原因としてあげられてるのは大黒柱2人がいなかったため、という分析。
準々決勝で腰にジャンピングニー[1]を食って負傷したFWネイマールと、イエロー累積で出場できなかった主将のDFチアゴシウバの2人だ。
確かに、攻撃の要と守備の柱がいないのならば苦戦は予想されただろう。
でも、他の選手たちだって世界トップクラスだろうに。
ここまでやられるもんなんだろうか。
サッカーが分からんなりにも試合結果を分析したサイトとかを見てみた。
ポゼッション(ボール支配率)は五分五分なんだから一方的な展開だった、ということではなかった様子。
それでも大差ができたんだから、敗因はもっと違ったトコにあったんだろう。
すぐに思いつくのは、やっぱりネイマール。
だけども、だ。
腰をやられたネイマールはFWなんで、欠場の影響で7失点になるとはあんまり思えない。
全く関係ないってことはないだろうけどね。
出場してれば、もちょい試合展開は違ってたんだろうけど。
そうなると、DFのチアゴシウバの欠場が大きかったんだろう。
世界最高峰のCBって評価もされてるくらいの選手だし。
とはいえ、だ。
準々決勝でイエローを食ったのはチアゴシウバが相手GKのパントキックの際にタックルして邪魔したためだし[2]、そういった意味では自業自得なのかもしれない。
つまり、もしネイマールの腰が大丈夫だったとしても、チアゴシウバがイエローもらった時点で次の試合の守備が瓦解することが必然だったのかもしれない。
であれば、大量失点って結果は結局のところ免れなかったのかもしれないね。
しかし、いくら守備の中心選手がいないとはいえ、ここまでやられるブラジルの守備勢ってどうなのさっていうのがそもそも論ですけど。
[1] 近年のプロレスでは膝蹴りが流行り、余談ですが。
[2] このプレーがインプレーかどうかは置いておくけど、警告を受けるリスクまで考えてたのかね。