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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


どちらかというと保守的だ。


いや、政治的な話じゃなくて何事に対しても保守的、ということだ。

マーケティングでいうイノベーター理論ってやつでいうと、


(早)

・イノベーター(新しいもの大好きの人、現状に不満で)

・アーリーアダプター(流行に敏感な人、ここが食いつくことが重要)

・アーリーマジョリティ(↑の人に影響されて取り入れ始める人、世の中の1/3がここ)

・レイトマジョリティ(流行に懐疑的で広まってから取り入れる人、ここも1/3くらい)

・ラガード(流行に乗らない超保守的な人、一般化してようやく取り入れる)

(遅)


っていうとこの4番目くらいかな、元々天邪鬼っていうとこもあるけど。

まぁ、そーいう気質もあるのでそれほど新しいものに飛びつくことはない。

ほんとに便利?そんなに楽しい?そこまではまる?

そう、懐疑的なのだ。


そういった意味では同じものを使い続けることが多い。

タバコは常に黒地に金字のパッケージ、JPSソフトパッケージ(BOXじゃないよ)。

歯磨き粉はデンターライオンのスペアミント。

マヨネーズはキューピー、ソースはブルドックなどなど。

醤油と味噌はあんまりこだわってないけど。


まぁ、それはそれとして。


そんな懐疑的な自分だが、多分こればっかりはみんな慎重にならざるを得ないだろう。



初めて使う、理容室 or 美容室。

そして初めて切ってもらう理容師 or 美容師。



ほら、みんな身構えた。


当然といったら当然だろう。

いつも使ってるとことか、切ってもらってる人なら大体のニュアンスが通用するだろう。

だが、初めてのトコじゃそれが通用しない。


で、まさに今日、そのシチュエーションだ。


懐疑的で慎重派なくせにせっかちな自分。

髪はぱっぱとかつざくっと切って欲しいトコ(顔剃りしたいときは別。地元のトコにいく)


なのに最近よく使ってる1000円カットんとこ(安いというかカットだけなんですげえ早いから)が激混み。

そうか、W杯の日本戦が午前だったからみんな午後から活動してるのか。

ので、ぼっきりと心を折られて諦めたが、やっぱり髪を切りたい。


ということで、夕方に意を決して近所にある初めて使う美容室に。

あ、ちゃんと男性もOKって書いてあるから大丈夫だろう。

いつものように、サイドと後ろを短く借り上げて、上のほうは半分~1/3くらい切って、と注文。

今のところ、これで多少の差はあるけど大体のイメージは同じだし。


その結果、


マンガとかでよくある、髪を切られ過ぎて「髪伸びるまで学校行かない!!」って泣いてる女の子の気持ち、なんとなく分かった気がした。


まさかここまで前髪がばっさりいかれるとは・・・。