マサル(記)です。
どちらかというと保守的だ。
いや、政治的な話じゃなくて何事に対しても保守的、ということだ。
マーケティングでいうイノベーター理論ってやつでいうと、
(早)
・イノベーター(新しいもの大好きの人、現状に不満で)
・アーリーアダプター(流行に敏感な人、ここが食いつくことが重要)
・アーリーマジョリティ(↑の人に影響されて取り入れ始める人、世の中の1/3がここ)
・レイトマジョリティ(流行に懐疑的で広まってから取り入れる人、ここも1/3くらい)
・ラガード(流行に乗らない超保守的な人、一般化してようやく取り入れる)
(遅)
っていうとこの4番目くらいかな、元々天邪鬼っていうとこもあるけど。
まぁ、そーいう気質もあるのでそれほど新しいものに飛びつくことはない。
ほんとに便利?そんなに楽しい?そこまではまる?
そう、懐疑的なのだ。
そういった意味では同じものを使い続けることが多い。
タバコは常に黒地に金字のパッケージ、JPSソフトパッケージ(BOXじゃないよ)。
歯磨き粉はデンターライオンのスペアミント。
マヨネーズはキューピー、ソースはブルドックなどなど。
醤油と味噌はあんまりこだわってないけど。
まぁ、それはそれとして。
そんな懐疑的な自分だが、多分こればっかりはみんな慎重にならざるを得ないだろう。
初めて使う、理容室 or 美容室。
そして初めて切ってもらう理容師 or 美容師。
ほら、みんな身構えた。
当然といったら当然だろう。
いつも使ってるとことか、切ってもらってる人なら大体のニュアンスが通用するだろう。
だが、初めてのトコじゃそれが通用しない。
で、まさに今日、そのシチュエーションだ。
懐疑的で慎重派なくせにせっかちな自分。
髪はぱっぱとかつざくっと切って欲しいトコ(顔剃りしたいときは別。地元のトコにいく)
なのに最近よく使ってる1000円カットんとこ(安いというかカットだけなんですげえ早いから)が激混み。
そうか、W杯の日本戦が午前だったからみんな午後から活動してるのか。
ので、ぼっきりと心を折られて諦めたが、やっぱり髪を切りたい。
ということで、夕方に意を決して近所にある初めて使う美容室に。
あ、ちゃんと男性もOKって書いてあるから大丈夫だろう。
いつものように、サイドと後ろを短く借り上げて、上のほうは半分~1/3くらい切って、と注文。
今のところ、これで多少の差はあるけど大体のイメージは同じだし。
その結果、
マンガとかでよくある、髪を切られ過ぎて「髪伸びるまで学校行かない!!」って泣いてる女の子の気持ち、なんとなく分かった気がした。
まさかここまで前髪がばっさりいかれるとは・・・。