マサル(記)です。
梅雨です。
梅雨といったら最初に思い出すのは「伝染るんです」の梅雨入り宣言だ。
気象庁の職員が雨の味が変わったことから梅雨入りを宣言するっていうネタ。
どんな味に変わるんだろう。
うまいらしいけど。
甘いのか、すっぱいのか。
梅なのかな。
まぁ、それはそれとして。
梅雨ですよ梅雨。
雨、降りっぱなしですよ。
朝から降ってる場合は普通に長い傘を使いますが[1]、微妙な天気のときは手持ちぶたさもあって傘を持ってくか躊躇しがち。
そんなときには保険としてのアレだ。
折り畳み傘。
やや心持たないサイズではあるものの、ないよりは全然マシ。
というか全然マシなんておこがましい、すげえ助かるよね。
すっとカバンに忍ばしておけば、大概の雨なんてバッチコイだ。
まぁ、いくつか問題はあるけど。
傘を閉じると持ちづらい、置きづらい。
折りたたむのがめんどい。
そして困るのが、乾きづらさだ。
コンパクトさが災いすることだらけ。
で、話を戻すと梅雨だ。
帰宅中の唐突の雨に折り畳み傘を使い、朝に畳んでカバンに入れ(ビニール袋に入れておいた)、また使って、畳んで、また使って、
と、
くさい。
傘がくさい。
折り畳みがくさい。
傘を畳んだ手がくさい。
そりゃあそうか。
布を濡らして生渇きにして畳んでビニールに入れて、また取り出して濡らして畳んでしまって、濡らして畳んでしまって、濡らして畳んでしまって、濡らして畳んでしまって、濡らして畳んでしまって、
くさくもなるわ。
まるで雑巾。
濡れた野良犬のにおい。
いや一日通気の悪い靴を履いて蒸れ蒸れになった生足のようだ。
え、
ええ、くさくなりますよ足。
なりませんか、足。
・・・。
なんで足が臭いってここでカミングアウトしないといけなくなったのか、ちょっと自分を問い詰めたくなってきた。
[1] 微妙に嘘。普段使ってるのがちょっと大型の折り畳み傘を伸ばしたままで使ってる。
見た目は小ぶりな傘。