マサル(記)です。
昨日、最弱武器を決める戦いがあったそうな。
実は別の番組を見てたために、その番組が見れなかった。
悔しい。
そもそも、鎖鎌が再弱なのでは?というところからスタートしたものらしい。
棒術、トンファー、ヌンチャク、三節棍、十手、そして鎖鎌がエントリー。
それぞれで対戦し、負け残りってカンジで決定したとか。
あー、うん。
なんとなく結果が分かるわ。
まぁ、結局鎖鎌が弱かったそうなんだけど、相性もあるし、武器の目的もあし、熟練度もあるわいな。
最後もトンファー(元々防御の武器)と鎖鎌(複雑)っていう組み合わせだったらしいし。
というか、鎖鎌ってどこまで洗練された武器なんだろう、っていうのもあるよね。
一応、鎖鎌術は武士が学ぶべき武芸と言われてた武芸十八般(ここに棒術も十手術も含まれる)の一つでちゃんとした武術の一つなんだけど、他のものに比べるとどこまで実践的なんだろうっていう疑問はあるよね。
と、
そう考えると、武器が弱いというかその武術がどこまで実践的かっていう、
うん、まぁ、やっぱり鎖鎌か。