マサル(記)です。
プロレス技も難しいものがある。
昨日のテレビで、ロメロスペシャルは相手の協力がないとかけれない、という説を検証するという企画があった。
ロメロスペシャルとはプロレス技の一つ。
相手の四肢を自らの四肢で決めて持ち上げるという難易度の高い技だ。
とりあえず、説明が難しいので映像を見たほうがいい。
http://www.youtube.com/watch?v=dOgEvZGEhvc
うん、ロメロだ。
スティーブライトだ(古い)
かけ方としてはうつぶせの相手の両膝裏を踏むように乗り、相手足を自分のすねにひっかける。
今度は相手の両手首をつかみ、勢いをつけて後ろに倒れこむようにして一気に持ち上げる。
コツとしては、相手の手首をつかむときになかなか持たせてくれない場合は相手のわき腹をたたく。
そうするとわき腹をたたかれるのを手でかばうのでそこをつかむ、
という様式美的な攻防がある。
まぁ、動画を見れば分かるんだけど、やっぱり難しい。
それでも番組ではライガーが素人な芸人3人を相手に、当然相手は嫌がるから時間はかかるんだけど、相手を転がし、足の上に乗っかり、わき腹をたたき、手をつかんで一気に引き上げて大成功。
手をつかむくらいんとこが多分一番難しいかな、やっぱり。
とはいえ、もっと難しい技もプロレスには存在すると思う。
僕的にはゴライアスバードイーター、という技。
http://www.youtube.com/watch?v=ZoN-hhwm4pU
うん、やっぱりメキシコの関節技、ジャベは難しい。