マサル(記)です。
今日も整形外科に行った。
説明しておくと、首んとこに問題があって腕が痛くなる。
いわゆる頚椎ヘルニア、あと首の骨が変形して神経を圧迫する頚椎症というやつ。
一応、毎週通ってるし薬も飲んでるんですがなかなか完治しません。
MRIの結果で分かったんだけど、頚椎んとこの隙間に神経が通ってるんだけどそこが狭いらしい。
なので、元々神経を圧迫しやすい骨格なんだとか。
とはいっても、すげえ深刻な状態ってわけではなくって(今年はじめはほんとにやばいくらい痛かった)、体制によってズキズキとくるだけなのでまだ平気。
これがひどくなると腕に痺れが出てきて手に力が入らなくなる。
そうなると手の筋肉が弱ってきて、最悪、手が使えなくなるのだ。
そうならないように、とにかくリハビリを続けて、痛みは薬でごまかしごまかししながら神経の圧迫が弱まるようにしてくしかないわけで。
それでもひどくなってきたら、やっぱり手術はしないといけないよねって話を今日先生としていた。
まぁ、頭の片隅にでも置いておいてっていう程度だけど。
手術ってどーいう内容なの?と尋ねてみると、
・脳外科による内視鏡手術(規模が小さいので復帰が早いし、最近はこちらのほうが多い)
・整形外科による背中を開いた手術(規模が大きくて復帰に時間がかかる)
の2つ。
まぁ、話は当然真剣に聞いてるんだけど、話の途中にノーゲが、セーゲが、と先生が話す。
????
すぐに僕の?を察知したらしく、ノーゲが脳外科、セーゲが整形外科ね、と略称を説明してくれる先生。
多分、医療分野では一般的な略称なんだろうけども。
で、そのままノーゲとセーゲで話が進んでいったんだけど、
どうも、言葉の繰り返しっていうやつに弱いんだよね、僕。
ごっつええの繰り返すコントとかを思い出し始めてしまい、シュールな笑いが心のおくからふつふつと湧き上がってくる。
あぶないあぶない。
で、診察を終えてリハビリが終わるまで、ニヤニヤを我慢しておりました。
いや、真剣な話なんですけどね。