マサル(記)です。
今日はこどもの日でしたが、子供の成長の上で座高とはなんだったのだろうか。
座高が廃止されるのだ。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131206/trd13120618110022-n1.htm
そもそも、座高って何のために測っていたのか。
調べてみると、元々戦前の
(Wikipediaより)
1935年頃は、内臓が発達していれば健康だと思われていて、座高が高ければ内臓が発達していると言われていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%A7%E9%AB%98
つまり、胴が長けりゃ詰まってるもんもおっきいから内臓元気!だからこいつ元気!という理論らしい。
徴兵の際の身体検査でも重要視してた、という話もある。
そうなの?バカなの?
僕としてはずっと身長に対して足の長さが分かるもんだと思ってた。[1]
そうなると、戦中に徴兵検査で身体不良になった人の中には胴が短いからって理由で生き残った人もいるのだろうか。
足長いのに!
そっちのほうがいいのに!
まぁ、今の価値観だからね。
現代だとせいぜい学校の机と椅子のバランスあわせのためらしいけど。
そういえば、座高とともになくなるものとしてぎょう虫検査があるらしい。
・・・ポキール星人のネタ元が分からなくなるんだな。[2][3]
あ、これオチです。
[1] みんなそうだったよね?
[2] 燃える!お兄さんってマンガに出てきた地球人と真逆の価値観を持つ変な宇宙人。故に小学生なら
鉄板のウ○コネタばかりで僕のガキのころ大受けだった。
[3] あのシール、ポキールって呼ばれてたらしいけど正確にはサノテープっていうらしい。[4]
[4] ポキールはぎょう虫駆除剤の名称。つまり検査に引っかかったときに使うほうで、