マサル(記)です。
大阪プロレスの常設会場が20日に閉鎖された。
結構前から常設での運営が厳しいっていう話は聞いてたけど、実際に閉鎖っていうと寂しいカンジ。
1999年にみちのくプロレスからデルフィンたちが離脱して大阪プロレスが作られ、その際に常設会場を作ってからだから今年で15年か。
何度か場所を変えて運用されてたんだけど、やっぱり常設(しかも団体専属)って難しい様子。
いつでも試合が開催できるのは利点だけども、当然クロを出すにはそれなりに入らないといけないし、試合がない日でも借りてるわけだし。
場所がなることも大きいけど、団体の全員が退団して所属選手なしになってしまうのがかなり大きい。
みちのくから離脱で始まった大阪プロレスだけど、逆にその大阪プロレスから離脱していく選手も多かった。
大阪から分離した沖縄プロレスも形としては存在するけど事実上の解体なわけだし。
所属していた選手はフリーとなったり、他団体(道頓堀プロレスなんて元々離脱したメンバーが作ったとこだ)に移籍したりとあるようだけど。
個人的に気になるのは松山勘十郎。
コメディスタイルな選手なんだけど、第二の菊タローになりえる選手と思ってるんだよね。
見ていて笑えて幸せになれるレスラーは貴重だよ。
とにかく、大阪プロレスの元レスラーたちに幸あれ!