じっと手を見る前に | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


※爆睡して結局別の日にコレを書いてます。


給料が上がらんね、という話を同僚としていた。


円安だとか某ベノミクスだとかで、輸出大手とか小売とかは賃金アップいくぜイエーっていう空気がある世間ですが、中小企業な僕ら(社員数だけはいる)にはその恩恵は来ない。

分かってる、そんなことくらい分かってる。


で、そんな話をしていてあれだ。

働けど働けど、だ。


一応、ちゃんと全部書いておこうか。


はたらけど
はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざり
ぢっと手を見る


この3行詩、というか短歌。

石川啄木の作だ。

国語で習ったことあるだろう。


この短歌のためか、貧乏で苦労して夭折した勤勉なる青年歌人、というイメージだろう。



ははは、それは嘘だ。



以前にも書いた、太宰やら中原中也やらと同じだ。

石川啄木もダメ人間だ。


仕事もすぐやめる、

妻子がいても女遊び、

親友などに借金しまくり、

嫁姑問題を放置して妻が家出しても呼び戻さず、

愛人を売り、


ほら、最低だ。


なので、てめえはじっと手を見る前に胸に手を当てて考えろってんだ。

なんで金がねえのか、てめえが一番わかんだろうが。


と思ったり。


で、さらにトドメが啄木が詠んだこれだ。


一度でも我に頭を下げさせし
人みな死ねと
いのりてしこと

意味:「俺に一度でもアタマ下げさせたやつら、みんな死ねって祈るわマジで」


文豪ってホントだめなやつばっかりだな。