マサル(記)です。
※爆睡して結局別の日にコレを書いてます。
給料が上がらんね、という話を同僚としていた。
円安だとか某ベノミクスだとかで、輸出大手とか小売とかは賃金アップいくぜイエーっていう空気がある世間ですが、中小企業な僕ら(社員数だけはいる)にはその恩恵は来ない。
分かってる、そんなことくらい分かってる。
で、そんな話をしていてあれだ。
働けど働けど、だ。
一応、ちゃんと全部書いておこうか。
はたらけど
はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざり
ぢっと手を見る
この3行詩、というか短歌。
石川啄木の作だ。
国語で習ったことあるだろう。
この短歌のためか、貧乏で苦労して夭折した勤勉なる青年歌人、というイメージだろう。
ははは、それは嘘だ。
以前にも書いた、太宰やら中原中也やらと同じだ。
石川啄木もダメ人間だ。
仕事もすぐやめる、
妻子がいても女遊び、
親友などに借金しまくり、
嫁姑問題を放置して妻が家出しても呼び戻さず、
愛人を売り、
ほら、最低だ。
なので、てめえはじっと手を見る前に胸に手を当てて考えろってんだ。
なんで金がねえのか、てめえが一番わかんだろうが。
と思ったり。
で、さらにトドメが啄木が詠んだこれだ。
一度でも我に頭を下げさせし
人みな死ねと
いのりてしこと
意味:「俺に一度でもアタマ下げさせたやつら、みんな死ねって祈るわマジで」
文豪ってホントだめなやつばっかりだな。