マサル(記)です。
そいつは極太さ。
なんの話かって?そりゃホットドッグさ。
バーガーキングのキングスドッグさ。
http://gigazine.net/news/20140314-burgerking-kings-dog/
(公式がPDFなんでGIGAZINEのほうを)
なんせ、看板に極太って書いてあるくらいだしさ、そりゃあ自慢のブツなんでしょうよ。
ということで、外出ついでにその殿様ってやつをちょいと拝見しましょうかってことです。
マ 「その極太のやつをください」
店 「キングスドッグですね」
別に嫌がらせまがいな頼み方だが、そもそも商品名知らなかった。
マ 「あとノーマルのをください」
店 「クラシックですね」
比較対照にね。
ということで、写真を御覧ください。
左がノーマル(HotDogでHね)、右がキングスドッグ(King's Dogって、スペルにBあらへんないかーい!)
パッケージで包んであるので微妙に分かりづらいけど(着やせするんだね)、持ったカンジは即分かるくらいの重量差。
じゃぁここはご期待通りに一剥きしますか。
ふむ。
左がノーマル、右がキングス。
明らかに分かるよね。
あぁそうさ、明らかに立派だよ。
ノーマルは恥じることないぞ、うん。
キングスのソーセージの太さはノーマルの2.5倍というのが公式発表。
そのとおりだろうね、この見た目じゃあ。
では、
次は重さ、ということはこいつだ。
公式の発表ではソーセージの重さは5倍だとか。
じゃあ全体ではどのくらいかというと、
と、まぁ数値的にも見た目的にもハッキリした差がありますけど、味は基本的には同じです。
ケチャップとマスタードは最初からかけてあって(薄いビニールシートでガードしてあった)、ソーセージの下にはピクルス(ザワークラウト?どっちも酢漬けです)が入ってます。
ので、味は酸味強め、甘みも強めな感じですが、得てして単調になりがちなパンとソーセージという組み合わせに対して、しっかり爽やかさを与えています。
普通に美味しい。
とはいえ、だ。
ノーマルのソーセージではプツン、プリッとした食感に対して、キングスのほうは流石というか、ガブリという太太しいというか粗粗しさを感じます。
食べ応え、という点では圧倒的にキングス。
流石、流石は殿。
欠点としては、やっぱり太さだろうだなぁ。
食べづらい(本末転倒)




