マサル(記)です。
相変わらず、炒飯チャレンジをしている。
炒飯チャレンジとは。
以前にも書いたが、外食の際に炒飯を単品で頼む(セットとかならある)ことがないことに気づき、
「果たして世の中の炒飯とはうまいものなのだろうか」
「ひょっとして自分の食わず嫌いなのだろうか」
という結構どうでもいい自分に向けた炒飯啓蒙活動である。
ちなみに、以前はマルゲリータチャレンジというマルゲリータピザを食べてみるという同様のことを行ったことがある。
注意点として、僕はトマト嫌いだ。
まぁ、それはそれとして。
現在のところ、
・中華料理チェーン
・町のラーメン屋さん
という2店をクリア。
まだサンプルが少なく、決断は時期尚早だが中間報告では、
・思ったほど店で当たりハズレがある
・ついてくるスープは大して美味しくない
という特徴がある。
前者は、まぁしょうがないとして後者が問題だ。
基本的に中華のお店なので、鶏がらスープな中華スープになるはずなのだが2店ともにラーメンスープにネギを散らしたシンプルなもの、という共通点がある。
加えて、ラーメンスープを薄めて出してる、そーいう共通点もある。
これがまた、絶妙に美味しくない。
ということで、今日もとあるラーメン屋さんで炒飯チャレンジ。
そこはつけ麺とかある、所謂今時のラーメン屋さん。
ここにはちゃんと書いておかないといけないことは、
ホントはラーメンが食べたかった。
さて、問題の炒飯だ。
シンプルに具材はタマゴ、ネギ、叉焼、なると。
基本的にタマゴ以外はラーメンの具材なので、これはまぁ普通だ。
味は美味しかった。
これは断言できる、美味しい。
パラパラしてて、食欲そそる香ばしさとしょうゆの香り。ほどよい塩加減。
感動的、ということはないが普通に美味しい炒飯。
で、問題はスープだ。
うん、
お、
うまい。
うまいよ、このスープ。
そう、そういうことだ。
今時のラーメン屋、かなり本気のスープに決まってる。
鶏ととんこつのWスープに加えて、さらにベジを加えたトリプルですよ。
そこに魚粉を加えてクアトロですよ、ええ。
うまいに決まってますわいな、ええ。
これなら定食とかでもすごそうですよ。
餃子定食とか、鶏から定食とか!
八宝菜定食とかも期待大です!
と、
残念ながらそれはない。
だってラーメン専門店だから。
そう、中華料理屋でないからね。
でも、これで今後のチャレンジにも明るい光が見えてきたような気がする。
レッツチャレンジ。