マサル(記)です。
先日、像が捨ててあった。
僕のアパートから最寄の駅までの間に、ごみ収集所がある。
3月って言う季節柄なのか、それとも近くの人が思い切ったからなのか、先日大量の粗大ゴミが捨ててあった。
粗大ゴミって書いたとおり、それはそれはものの見事に粗大ゴミの山。
テーブルやら衣装ボックスやらばらしたベッドらしき木材やら。
これでもかこれでもかというくらい積み重ねてあって、
その上に、
像。
ブロンズ像。
十数センチくらいの、木製の台がついたしっかりとしたやつ。
向かい合った子供と女性の組み体操みたいなやつだったと思う。
ちょっと記憶が曖昧だけど。
よくこーいうもんて学校の美術の作品だったりするんだけど、これはちょっと本気モードだった。
いうなれば、学生の作成なら確実に美大生。
なので、そーいうもんじゃなくって多分ちゃんとしたインテリア用の置物だ。
ということを踏まえると、だ。
小さなインテリアの置物をコレを気に捨てるっていうのも色々あれなんで、多分あれはいやげ物と断定した。[1]
[1] いやげ物とは、プレゼントとかお土産ものではあるんだけど、これ貰って誰得?みたいなやつのこと。