ビットコイン | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


よくは分かってないんだけど。


ようは世界的に注目されている、どの国とか会社とかが発行しているわけでない仮想通貨がビットコインだ。


利点として、国家の経済状況に振り回されないっていうのとなんせ仮想なんで税金がかからない。

さらにみんながこぞって買い求めたせいで貨幣価値が急上昇、うはうはバブル。


まぁ、正直うさん臭いものではある。


実際、アメリカのネットドラッグマーケットで支払いに使われてたり、資金洗浄に使われてたりと、あまりいい話だけじゃない。


で、だ。


件の騒動はその大手取引所(監禁してるとこ)が閉鎖してもた、という話。

おかげで預けてたビットコインが引き出せなくなって、さぁ困ったなぁっていうことだ。

なんで閉鎖したかっていうのは色々と憶測が飛んでる。

その辺はぐぐって。


あれだ、商店街の独自紙幣みたいなのを作ったけど、実際は使えるお店が少なくって、返してもらおうと思ったら商工会がなくなったみたいな感じだ。


面白いなって思うのは、ビットコインの業界は「あそこはうちと違うんです」とか「これで業界が健全化される」ってコメントしてるとこ。

確かに最大手で古参なところで、あまり評判はよくなかったらしいんだけど。



正直ね、業界自体がどこまで堅実だったり、健全なのかがそもそも分からんのよね。

よう分からん金融商品みたいなもんだからなー。