手話 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


例のデタラメ手話の内容が知りたい。


例のっていうのは、南アフリカ共和国の元大統領、ネルソン・マンデラ氏の追悼式典のアレだ。

4時間に渡り、追悼の演説を手話通訳をしてたあの人のことだ。


一応説明しておくけど、手話っていうのは普通の言語のように多数ある。

つまり、世界共通語ってわけじゃない。

このあたりの話は(趣味で手話を習ってる)うちのおかんから聞いたことがある。


ざっと調べてみたけど、ASL(米国)、BSL(英国)、LSF(仏国)などがあるらしい。

って、アメリカとイギリスじゃ英語なのに違うのかい。

しかもASLとLSFが結構似てるとか。


あ、一応共通語としては国際手話っていうのもあるらしいんだけどね。


じゃあ例の手話は何?ってことらしいんだけど。

少なくとも南アフリカで使われている手話のSASLではないらしい。

そもそも、南アフリカの難聴者の人がツイッターで「追悼式の訳分からん手話やめれ」ってツイートしたことがキッカケだったらしいし。


じゃあひょっとして別の手話かも?という話題にもなったけど、世界の手話に詳しい人でも分からないくらい、デタラメなものだったとか。


そうなってくると、どのくらいデタラメだったのかってのが気になる。


分かっている手話の訳がネットにぼちぼち書いてあったので羅列しておく

・ロバ

・エビ

・イナズマ

・さぁ、パーティをはじめよう

・大きな魚、小さな魚

・段ボール

・確かに演説は退屈だ

・でも大丈夫、もうすぐキスがやってくる


元の演説がどんな演説だったのか、逆に興味湧くね。


ちなみに、件の通訳をやった男性。

統合失調症で幻覚が出てたから混乱してたって釈明してるらしいが、自分は一流の手話通訳であの通訳には満足してる、と答えているとか。


ひょっとしたら、元々正気じゃないのかもしれないよ。

「手話ができる」っていう妄想に取り付かれてる可能性があると思うけどね。