マサル(記)です。
12月だ。
12月に入ってもう10日も経ってるのに今更なんだ、と言われればそれまでだけど、改めて12月だ。
12月と言えば、やっぱり冬、年末、そしてやはりクリスマスだ。
正直ね、独り身の寂しい3X男には全く縁のない行事ではある。
一応説明しておくと、クリスマスというのは
村中で狂ったように鐘が鳴り・・・
大木に光る珠や星をぶら下げ・・・
家々では魔よけの柊を戸に飾り・・・
焼菓子にろうそくを刺して火をつけ・・・
血のような葡萄酒を浴びるように飲み・・・
鶏の死体を火あぶりにして食らいつき・・・
夜が更けると童どもは枕元に靴下を吊るし・・・
街では多くの塔や館で男女がまぐわう・・・
そして、大きな袋を持った赤白の着物の爺が家屋に忍び寄る、
と書くと、なんだかどこぞの村の因習みたいなカンジではあるな。
あながち間違いではないんだけど。
とはいえ、だ。
まだ、早い。
まだ早い、本当に早い。
というか、まだ12月も初旬だぞ。
今からチキンを売って、24日まで持つ訳なかろう。
ケーキとかピザとか。
浮かれすぎるのもいい加減にしろ。
あと2週間はあるんだぞ。
そのチキンは数日しか日持ちしないのにどうするんだ一体。
「うわー、早く食べないとー」ってクリスマス感を先取りか?
おめでたいものだ。
とか色々書いてるのはきっと悔しいからに違いない。
独り身だし、子供じゃないからプレゼントもらえないし、どっかでパーティに行くわけでなし。