マサル(記)です。
スーパーで見慣れないキノコを買った。
さつまクイン茸、というキノコだ。
見た目は舞茸に似てて、肉厚で渦を巻いてるような形をしてる。
とはいえだ。
見たことも無い食材を買うというのは勇気がいるわけで。
特にキノコ類はあまり想像できない味の場合がある。
なので少しスマホで調べてみたら、ヒラタケの一種で炒め物が良いとのこと。
ふむ。
まぁ、キノコって基本的に淡白な味のものが多いからね(たまにすげえのがあるぽいけど)
炒め物に使うか、一人鍋の具材にしてやろうかと思って購入。
で、帰宅してさて調理しようと、一応再度ググって見た。
生産メーカーのサイトがあった。
http://www.hirojirushi.co.jp/20111017kuintake.html
上の特長でもご紹介しましたが、柔らかく、独特な香りはありますが、
味にくせがないのでどんな料理にでも合います。
え?
独特な香り?
なんだか嫌な予感がしてきたぞ。
どんなにおいなのかもちょい調べてみた。
・・・。
独特のにおい、とか、つんと鼻を突く香りとかしか書いてない。
ちょっとよう分からんなぁ。
ただ、パッケージから取り出すと分かる、という話なので試しに生のままにおってみた。
・・・これは。
すっぱい。
いや、生だし買ったばかりだから腐ってはいなんだろうけど、なんかすっぱい。
例えるなら漬物みたいな匂いがする。
これは、ちょっと予想と違うな・・・。
鍋に入れるとすっぱい匂いが目立ちそうで地雷な気がする。
ので、
炒めて塩胡椒とXO醤で味付けてみた。
味は、まぁあまりない。
普通にキノコ。
食感も普通にきのこ。
そして、やっぱり少し匂いが気になる。
野菜炒めやバター炒めとかがオススメらしいけども。
キノコの香りを楽しむ、ということはこの匂いが苦手だと出来ない気がする。
クックパッドとかでは炊き込みご飯とかしてたけど。
僕にはちょっとなぁ。
うーん、これはちょっと難しいなぁ。

