日替わり | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


日替わり定食、といえば食堂の定番だ。


いや、定番という表現はちょっと違うのかもしれない。

そもそも日替わり定食というのは、日によってメニューが変わる定食のことを意味するので、メニューというべきなのか微妙だ、といいたいのだ。


まぁ、そういった意味では非常にあやふやな定食ではあるが、大概の場合、そのお店の人気メニューであることが非常に多いだろう。


もし不人気なら、そもそもそんなあやふやなメニューは残さないだろうけど。


と。


上記の「人気メニュー」ということを考慮して、大体日替わり定食は

・大量に作れて

・コストパフォーマンスに優れて

・作りおきができて

・ボリューム感のある

と相場が決まっている。


そりゃあ

・一つ一つ丁寧に作って

・コストがかかる限定の

・時間がたつと美味しくなく

・量も少なめ

ではダメだろうけど。


僕のイメージする日替わり定食は大学の食堂の日替わり定食だ。

2つあって、片方が大概がミックスフライ、もう一つがちょっと変則気味。

で、その変則気味のうち、豚肉とたまねぎのカレー炒めが非常に印象が強い。


正直、あまり見た目は「黄色」一辺倒でイマイチだけど、なんか家庭的というか雑い感じがあって非常に日替わり感がある。


ちなみに兄弟の日替わり定食は高校の日替わりA定食、通称A定。

普通の中華風野菜炒めなんだけど、すでに中に紅生姜が入っているというもの。

ただ、キャベツの太い葉脈がゴロゴロ入ってるらしく、兄弟曰く



あれは他の料理の余りモノで作ってるに違いない



と結構ひどいことを言ってらっしゃったのを覚えている。

美味しいらしいんですけどね。