マサル(記)です。
日替わり定食、といえば食堂の定番だ。
いや、定番という表現はちょっと違うのかもしれない。
そもそも日替わり定食というのは、日によってメニューが変わる定食のことを意味するので、メニューというべきなのか微妙だ、といいたいのだ。
まぁ、そういった意味では非常にあやふやな定食ではあるが、大概の場合、そのお店の人気メニューであることが非常に多いだろう。
もし不人気なら、そもそもそんなあやふやなメニューは残さないだろうけど。
と。
上記の「人気メニュー」ということを考慮して、大体日替わり定食は
・大量に作れて
・コストパフォーマンスに優れて
・作りおきができて
・ボリューム感のある
と相場が決まっている。
そりゃあ
・一つ一つ丁寧に作って
・コストがかかる限定の
・時間がたつと美味しくなく
・量も少なめ
ではダメだろうけど。
僕のイメージする日替わり定食は大学の食堂の日替わり定食だ。
2つあって、片方が大概がミックスフライ、もう一つがちょっと変則気味。
で、その変則気味のうち、豚肉とたまねぎのカレー炒めが非常に印象が強い。
正直、あまり見た目は「黄色」一辺倒でイマイチだけど、なんか家庭的というか雑い感じがあって非常に日替わり感がある。
ちなみに兄弟の日替わり定食は高校の日替わりA定食、通称A定。
普通の中華風野菜炒めなんだけど、すでに中に紅生姜が入っているというもの。
ただ、キャベツの太い葉脈がゴロゴロ入ってるらしく、兄弟曰く
あれは他の料理の余りモノで作ってるに違いない
と結構ひどいことを言ってらっしゃったのを覚えている。
美味しいらしいんですけどね。