マサル(記)です。
最近、ハムエッグにちょっとハマってる。
その名の通りというか、ハムとエッグだ。
ハムを焼いて一緒に目玉焼きを作る、というもの。
説明するのも憚れるくらい、シンプルな料理だ。
とはいえ、エッグをひっかきまわしてしまうとそっとはスクランブルエッグになってしまうし、ハムじゃなくてベーコンにしたらベーコンエッグだ。
材料はそれほど変わらないのにね。
ところで、ハムエッグというのは和製英語だ。
Wikipediaで見ると、英語ではハムアンドエッグス、
エッグスだから複数形だ。
これは欧米だとタマゴを複数使うためらしい。
1つでは足りないわけだ。
やっぱり肉食系は違う。
そんなハムエッグはやっぱり朝食というイメージが強い。
手軽に作れるし、しっかり蛋白質もとれて栄養価も高いし。
とはいえ僕は朝食は食べないので、朝からハムエッグということはない。
しかし、夕食にハムエッグ、というのもちょっとあっさり気味だし、なんといっても朝食感を覆せないのでイカガなものか、という感じはある。
夕食のボリューム感にはちょっと足りないよね。
なので、どちらかというとつまみだ。
味も塩胡椒をちょっとふって、醤油をちょこっと垂らす。
で、半熟の黄身をわざと箸でつぶして、出てきた黄身をからめながら食べるのだ。
注意点としては、ハムを焼きすぎないこと、そしてハムエッグにあうというか火を通しても美味しいハムを使うということ。
ハムによっては焼くとちょっと味にクセが出てくるので、そこは気をつけないと。