奇襲5 | マサルのブログ(記)

マサルのブログ(記)

 
基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


ここまでのあらすじ:

 日曜に血尿を出して慌てるマサル。

 左の腎結石が影響してると思い連休明けに近所の泌尿器科で相談して超音波エコーの予約を入れて

 いたところ、10/17に出社中に突然右わき腹に激痛が走る。

 そのまま職場近くの泌尿器科に駆け込んで見てもらったところ、右の尿管が塞がって右腎臓に尿が溜

 まる水腎症になっていた。

 2本の点滴によって腎臓の内圧を上げることで、尿管を塞いでいた石が動いて隙間を作り、溜まった尿

 が流れてなんとか痛みを抑えることに成功。

 痛み止めの座薬を入れてグリーン車で帰宅したマサルは上司と母に状況を話した後、水をがぶがぶ飲

 み続けて膀胱近くにある石をぱっぱと出そうと思うのだが・・・。


水をがんがん飲んでがんがん尿が出るものの、右腹に潜むやつが出てくる気配はなし。

変わりに1,2時間ごとにトイレに行って紙コップで尿を受けて、また水を飲んでという作業の繰り返し。

おかげで睡眠不足だ。


このままではまた詰まって水腎症が再発してしまうかもしれない。


とりあえず、この状況は大丈夫なのかと翌日も休みを貰って近所の泌尿器科へ。


昨日(10/17)の出来事を話し、貰った薬と治療方法(ようは水を飲んで石を出す)で問題ないかと相談したところ、その方法でよいとのこと。


ただし、昨日の時点で膀胱近くに来ていた石がまだ出てこないという話をしたところ、膀胱から尿管に尿が逆流しないように弁があってそこで石がつっかかることが多いのだ、という先生の弁。

なるほど。


そこで、尿管を拡張させる薬を処方してもらい、より出しやすくしてもらうことに。

もうここは文明の力を借りるしかない。

バイオの力だ。


しかし、だ。


こうも水をガブガブ飲み続け、紙コップで尿を受けて石が出てないかチェックする、という動作を続けているとどうにもこうにも行動が制限される。

今は療養の身でお休みを頂いてるが、明日からの土日で石が出ないとこのまま職場復帰というなんとも不安な状態になってしまう。


それに、土曜日は腰痛の治療で隣町の整形外科へ行くし、その後も羽を伸ばして有意義に過ごしたい。

こうなったら今日中に石を出すぞ!と薬を飲み、また水をガブガブ飲んでみたものの、



うーん。



やっぱり出ない。

本人の意気込みは見事に空回りだ。


というか、明日の外出となると問題が生じてくる・・・。


また明日。