マサル(記)です。
台風18号が接近している。
マンニィって変な名前だけど、結構なモンらしいのでちっとも安心できない。
うちのほうには明日 9/16の昼あたりに直撃すると思われるところ。
最近、突風やら竜巻やら風関連の災害が多いですね。
明日の被害が少ないことを祈るばかり。
と。
何も台風やら竜巻やらが来るのは今だけのことじゃあなくって、僕の地元の近くにあった村(もう存在しないけど大字では残ってる)では大正時代に大旋風が発生して甚大な被害が出ていたらしい。
大旋風って何さっていう感じはあるんだけど、どうも竜巻だったらしい。
最近、地元の歴史を調べるのにちょっとハマっていて、調べているとたまに見つける事件の一つ。
実際、100年前の新聞にも載ったらしく、市の100年写真史にも被害にあった家の写真が載っていた。
記事の内容的には『壊滅的』と記されているくらいで、人も亡くなっている(ここんち知ってる家)、かなりの災害だった様子。
とはいえ、直接は聞いたことがない話だったので、昨日実家で両親から「こーいうことあったんだよね」って親戚(多分婆ちゃんのはず)から聞いたことがあるよ、と聞かされた。
なかなかこーいう話って口伝されないんだなぁって思ったり。
っていう話を9/16に書いてます。
書く気だった内容だから、まぁいいじゃないかいいじゃないか。