五輪 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


2020年のオリンピック&パラリンピックの開催地が東京に決まりました。


まぁ、正直言ってドワーーーー!!!とかヤターーーーーー!!!とか、そこまで↑↑的なカンジには個人的にはなりません。

単純に、あぁそうなんだ選んでもらえたのかー良かったねーといったところ。


色々と勝因とか分析されてるみたいだけど、スペイン・マドリードがまず落とされたのがやっぱり意外。

それなりに1,2,3って並んで、1,2が決選投票、となるのは予想通りだったけど、まさか東京が1抜けして(1はないかなって思ってた)、残りの1枠をトルコ・インスタンブールとマドリードで再投票でっていうのは想像しなかった結果だ。


当初は国内情勢とか隣国シリアの化学兵器問題でインスタンブールが不利っていうのはあったから、まさかマドリードとは、ねぇ。

やっぱり、そのさらに次の2024年で欧州を、っていう動きのほうが大きかったのか。

スペイン国内では首相の汚職スキャンダルとかが原因かっていうてたけど、多分、他の2つほど大義名分のテーマ(イスラム圏初、震災復旧)があまりなかったからかも。


まぁ、前回のバルセロナが約20年前だし、やや2回目開催っていうには新鮮さがなかったのかもなぁ。

いずれにせよ、惜しい落選だったんじゃないかと。


で、インスタンブールだ。


ホント、ここは運が悪かった。

それだけなのかもしれない。


国内情勢についてもボチボチ落ち着いてきたみたいだし、あと7年もあるんだからっていうとこもあるのに隣国の影響をかぶるとは。


加えて、この扱われ方だ。

思惑色々ってカンジがややあるよね、このチョイスって。


日本・東京については福島の原子力事故による放射能関連で、結構ヨーロッパのほうじゃネガティブな話がスポーツ関連では多かったし(直前出場キャンセルってあった)、いくら資金は他よりあるとはいえどそれほと優位な闘いだとは思えなかったんだけど。


いずれにせよ、1回目といい2回目といい、大方東京を選んでもらえてたみたいだから、福島の原子力事故問題の対応についてはIOC側は理解してるってことなんだろう。


それだけ信頼してもらえたんだから、政府にはしっかりしてもらわにゃーならんでよ。

いい加減、政府の本気を見せてもらわんと。