マサル(記)です。
実家の庭の無花果が、今年めったら実をつけたとか。
そもそも、庭に無花果なんてあったっけ?っていう疑問もあるんだけど、まぁそこはそこで。
庭いじりって、まぁ見るのもいいですが、やっぱり果実とか、文字通り実になればええことですよね。
うちの両親、というか母上が庭いじり好きな人で、主に鉢がメインなんだけど、こまめに草むしりしたり、
剪定したり、水や肥料を上げたりと、マメに世話をしてる。
父上は、植木はまぁまぁ好きなほうみたいだけど、というかあんまり世話はしてる感じはなくって、まぁ
たまに年に数回枝をバッタバッタと切り落とすくらい。
まぁ、それはそれで。
家庭菜園もしてて、旬の野菜とかがちょいちょい取れる(たまに全滅する)ので、やっぱり利もあれば
気合が入るようです。
果実をつける木についても、花梨だとか柿だとか、ちょいちょいとれます。
で、今年は無花果大爆発の様子。
大きなボールに2つくらいは取れた様子。
なんでだろーねー。
暑いからかねー?
とはいえ、生の無花果の実って実(じつ)はほとんど食べたことがなくって(ドライフルーツとかならある
よ)、この大量の無花果をどうしましょ?ってカンジでおかんがワクテカしてた。
で、先日実家に行ったところ、
おかん 「無花果ね、甘く煮たのよ!ネットで調べて!」
とドヤーッ顔でおっしゃっておられた。
甘く煮てって何?と聞いたところ、えっとねえっとね、赤ワインでしょ、砂糖でしょ、レモンで煮たの!って
やっぱりドヤ顔で説明してくれた。
で、煮たものを食べてみたところ、うん甘い。
プリプリしてるし、これはこれでおいしい。
美味しいでしょ煮たやつ!と、さっきからずっと「煮たやつ」っていうけど、なんて名前よ?と聞くも、絶妙に
抜けたとこがあるというか、横文字は頭に入りづらいのか「えっと忘れた」などとけろっとお答え頂いた。
えっと、こーいうのなんていったか、とポクポクポクチーンとして思い出した。
これコンポートだね。
いや、「あー、それだ確か」じゃなくって。
そんなに珍しい言葉じゃなかろうに。
ということで大量に煮込まれたコンポートから5個ほどをお土産に持たされました。