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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


またも、妖怪を見てきた。


マサルのブログ(記)-幽霊妖怪画

福岡市博物館所蔵 幽霊・妖怪画大全集。

http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/13/0727_yureiyokai/index.html


7月末に三井記念美術館に行ったけど、あそこでやってた妖怪モノと連携してるとか。

半券盛ってきたら安くなったんだけどなぁ。

もう捨てちゃっただろうけど。


さて。


全体的に、1/2くらいが幽霊画の肉筆で、残りが妖怪の浮世絵ってカンジ。

上記URLでちょっと観れるけど、

・歌川国芳 相馬の古内裏(水木しげるのガシャドクロの元になった↑のでかい骸骨)

・歌川広重 平将門怪異を見る図(庭の雪がどくろになる話)

・円山応挙 幽霊図(幽霊画では超有名なしっとり美人の、足のない幽霊の原型)

・伊藤若冲 付喪神図(なんかポップ)

とかとか、かなりのメジャーどころの幽霊・妖怪画が。


妖怪好きな僕としては、子供の頃から本で見たことのあるものが現物にあって、ムフフってカンジなんだ

けど。


ちょっとねぇ、企画がねぇ。


夏休みに合わせたせいか、子供向けの解説になってたわけだ。

自由研究に使ってね!的な。


もうね、絵の説明とかキャプションとかが、ボケて(http://bokete.jp/ )レベル。

誰がうまいこと言った、とか小学生レベルのどや?どや?みたいな。


そのせいで、なんかこう、肩透かしというかグダグダな感じだったのが本当に勿体無いなぁって思った。

もちょいアカデミックにせめてほしかったなぁ。