黒いダイヤ、でも炭鉱じゃない | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


7月初めに世間を騒がせたマクドナルドの1日限定販売、1000円バーガーの


 QUARTER POUNDER JEWELRY

  http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/qlb/jewelry/index.html


が7/6より発売されました。

1000円バーガーは3種類、それぞれ3週に渡って発売されます。


1週目(7/6)はゴールドリング、2週目(7/13)はブラックダイアモンド、3週目(7/20)はレッドスパークと

いうバーガー。


で、1週目はゴールドリング。

これはパイナップルと厚焼きベーコンのクォーターパウンダー。


なんだけど、これはパス。


今までの経験上、果物入りのハンバーガーには碌なことがない。

それに、パインとベーコンっていう組み合わせはそれほど珍しくもないので、心躍るカンジもなかった

ため、これには手をつけなかった。


んで。


2週目のブラックダイアモンドを買ってきた。



マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド1


限定バーガーだけを入れる専用の紙袋。

紙質もちゃんと光沢紙で差別化してるな。

後ろに見える普通のやつはセットのポテトMとコーラMが入ってる。


ちなみに、合計1200円。

高い(分かってるけども)


で、中には、

マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド2


箱が入ってます。

他にも何か入ってますね。

マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド3


なんだこれ。


マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド4  マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド5


説明書き。

ブログ書きのボクには詳細が分かって非常にうれしいや。

では、いよいよ中身を出します。


マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド7


白い箱の中には、

マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド8


箱。

あれ?


白い箱はケーキみたいに四角い筒みたいな箱と、上からかぶせる箱になっています。


で、それを外すと、

マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド9  マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド10


こんな状態。


ゴージャス感を出すために王冠の様な輪っか、ではなくて形が崩れないような工夫かな。

演出もあるんだろうけど。


※テレビでチョコッと見たけど、この輪っかにバンズとか具とかを入れるようにバーガーを作ってた。

 冶具でもあるのね。

マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド6


袋には他にもコレ↑が入ってた。

ここにバーガーを入れて食べろってことか。


じゃぁお待ち兼ねのブラックダイアモンドが登場です。

マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド11


ふーむ。

なんというか現実の厳しさを感じたよ。

もっと重厚感というか、ボリューミーな絵を期待したんだけども。

マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド12


中はこう。

マッシュルームとオニオンがわんさか入ってる。


折角だから、

マサルのブログ(記)-ブラックダイアモンド13


重さも測っておく。246グラム。

重いのか軽いのか分からない。


ではでは、やっと味見です。


うん。


う、ん?


うーん・・・。


とりあえず個々を説明する。


ソースはトリュフソース。

デミグラスとフォンドボーを組み合わせた、コクのあるソース。

これは美味しい。


次、マッシュルームとオニオン。

先の写真どおり、かなりの量が入ってる。

マッシュルームのくにっとした食感に対して、オニオンのざくっとした歯ざわりが相乗効果を出してる。

ソースと合っててこれも美味しい。


チーズ。

エメンタールチーズって言うらしい。

臭みとかはあまりなく、上品な味。

これもソースと合ってて良い。


パテ。

パテはいわゆるクォーターパウンダーの100%ビーフ。

これはこれで、まぁいい。




問題は、バンズだ。




ブリオッシュ、という黄色がかったパンだ。

黄色いのは卵黄を贅沢に多めに使ってるためで、柔らかくてしっとりしてる。


で、甘い。


これが問題なんだ。


単体で十分甘い。

少しちぎって食べてみたけど、これは菓子パンのハチミツパンとかみたいに単体で十分甘い。

コレ自体は、美味しい。

パンとしては美味しい。


が、それが足を引っ張るというか、足を払ってる。

バランスを崩して、いいとこを引き出してない。


そのせいで、そこに挟んだ折角の上記の具が甘くなってしまって味がボケる。

ボケるというか、かなりどっかにいってしまう。


パン単体は美味しいけど、これこそ先週のパインのほうとかにあわせたほうがよかったんじゃないかと。

ボク的には残念な結果に。


あと、1000円っていう価格について。

正直いって過剰包装過ぎる。

箱箱箱って、これが材料費としてどんだけかかってるんだろうって思ったし、コレ全部を手でつめるわけで

人件費もかかるだろう。


そーいうとこをプレミア感とするなら、それはそれであってるけども。

でも、プレミア感は味で出して欲しいなと思た。