マサル(記)です。
復興庁の参事官がツイッターで暴言をツイートして更迭されました。
まぁ、その発言がどうとかこうとかは、アレとしてだ。
人間として、やっぱり多少は愚痴りたいっていう気持ちは分からずもないんだけど。
なんというか、あれだ。
内容が分かり過ぎるってのはどういうことなんだろう、ホントに。
例えば、会社の社長さんとかプロスポーツ選手とか、多少なりとも公的な立場としてツイッターをやってる
人は色々いるだろうし、そーいう人達が愚痴ったり、文句書いたりするのも分かる。
とはいえ、だ。
元々、その参事官も実名でツイートしてたわけだし、仮名にしてからも仕事内容を書いてるわけだから
どういう発言として受け取られるのかって、多少判断できるだろうに。
あれかな。
メディアリテラシってやつが、年齢とか高学歴とかホワイトカラーとかブルカラーとか関係なしに足りて
ないって状態なんかな。
道具だけがドンドン高度化してって、逆に使う人の意識がドンドン軽くなっている気がする。
炎上とか見てると。
ネットって、単なる井戸じゃないんだよね。
あっという間に王様の耳はロバの耳ってバレるんだよ。
愚痴りたいときは飲みにいったときか、自宅の秘密の日記にでも書いておくべき。
ネットは広大で、一度流したらもう戻ってこないんだから。