脱法 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


脱法なんとかって最近多い。


最初は確か脱法ドラッグ辺りだったと思う。

元々は合法ドラッグとかいう名称で出回ってたんだけどね。

つーか別に合法じゃなくって、単に法的に取り締まり対象じゃなかっただけなんですけど。


で、法律から逸脱してるってカンジから脱法ドラッグって名前になったはず。


まぁ、基本的には法的にネガティブなイメージを表す言葉だよね。

違法ではないけど、合法と認められてないってやつ?

グレーゾーンってとこだよね。


で、その後にドラッグつながりで脱法ハーブが出てくるわけね。


というか、合法ハーブってそもそも何さ?って感じがするけどね。

ミントとかバジルとかオレガノとか?

法的にOK!って逆に誰がNG出すんだろう。


あと、違法ハーブって。

所謂大麻とか?

既にハーブってレベルじゃないだろうに。


で、今度は脱法ハウスだ。

もうね、意味が分からない。


そのままを考えるとアレだ。

二階建てで申請しておいて三階にしちゃったり、勝手に増築したりするタイプのか。


いや、それは単に違法建築か。

一応書いておくけど、脱法ハウスってのは所謂シェアハウスみたいなやつ。


みたいな、って書いたのはあれですよ。


本来のシェアハウスは他人と住むっていうルームシェアよりも規模がやや大きい、個人の部屋が

ありつつ、共用の台所とかリビングがあって数人で共同生活するって形態の賃貸のスタイルなんだけど、


この個室ってのが問題で。


脱法ハウスの場合、普通の部屋を区切ったり二段ベットを置いたりして、賃貸というよりカプセルホテル

とかユースホステルとか、場合によっては


押入れをねぐらにするドラえもん


みたいな状態にしてる。

で、さらに共同住宅としてではなくて貸事務所扱いになってる。


共同生活の場なのに、書面上は居室扱いにしないってわけ。


なんでかというと、共同住宅とした場合には火事とかに対しての防災対策(設備とか)とか申請とかが

必要なんだけど、その辺を事務所扱いにして逃れてるわけね。


で、窓をとじちゃったり部屋を区切って開口部を狭くしたりするから、建築法上それは居室ではなくて

納戸になるので、名目上事務所としてるけど実質住宅として貸し出してるってのがまずアウトだし、

窓閉じてるとこからやっぱり消防法とかにも引っかかる。


こーいう物件がボロボロ出てるらしくって、まぁなんというかこれもアレですね。

脱法というか、やっぱり違法なんでしょうけど。


しかもこの脱法ハウス、住民どうしのコミュニケーションないっていうし。

シェアしてないじゃん。