マサル(記)です。
先日見たニュースがすごいと思った。
ざっくりいうと横領の事件なんだけども。
ちょっとやりすぎ感がある事件だった。
役者を雇ったってやつ。
http://matome.naver.jp/odai/2136964294612353701
概要をまとめると、
・会社の売掛金を回収する担当のやつが横領
・取引先から振込み→自分の口座に振り込み
・偽メールで支払いが遅れると偽装
・加えて、役者を雇って変わりに支払いの遅延について陳謝させる
・さらに取引先を演じるエキストラを雇って、など。
もうね、ほぼ漫画だよね。
サギモノのやつの。
というか、ここまで手が混んでる、というか一芝居打ってるのってやりすぎな感じが。
犯人はやったった感あったのかしら?
とはいえ、だ。
共犯を使う、共犯を増やす、共犯を雇うって言うのは、どんな犯罪でもリスクが高すぎるんだよね。
その分だけ多くの矛盾が生じたり、ボロを出すやつがいてコトが漏れたり、場合によってはコトを
ネタに強請られたりするし。
まぁ、そこまで頭回ってなかったんだろうけどねぇ。
というか普通にばれたみたいだし。
そりゃそうだよね。
取引先に問い合わせして、支払いしましたよって話ですぐに矛盾が生じるもんね。
まぁ、犯罪良くない、やりすぎ良くない、ってことで。