マサル(記)です。
忘れないうちに書いておこうと思う話。
先日、同僚Nさん(正確には上司なんだけども)が弊社の研修に行ってきた。
その内容についても教えてもらったが、まぁ別にそのことは書く気はない。
そこで出題された心理テストを自分にもやってくれたんで、その話を書く。
心理テストは2つ。
1つめ。
問い:
「ガラス」という言葉で思いつくことを2つあげなさい。
この心理テストの意味:
その人においての、「家庭」についてのイメージ。
で、僕の答えが
曇りガラス、ガラスの家。
えっと。
家族がぼんやりしてるのに、ガラスの家ってなんだ。
ちょっと微妙な結果だった。
理由は分かってる。
元々、僕はモノを考えたり思い出したりするときは基本的にイメージで、「画像」や「映像」。
一つ目のほうは、単にガラスの画像をロードしようとすると、元々透明なので焦点が合わないので
せめて見えるものを、と思いついたのが曇りガラス。
正確には、ホントはばあちゃんちの玄関の曇りガラス。
もう一つのガラスの家、は先日やってたドリームハウスのアレ。
ガラスといったら、1週間以上はそれを思い出してたくらい。
あー。
このテストを実施したタイミングが悪かったのかもしれない。
で、2つめ。
問い:
あなたは無人島にいる。
ただし、一緒に5匹の動物がいる。
動物とは、猿、虎、羊、馬、牛。
食料はあるのだが、このままではなくなってしまうので1日1匹を海に捨てないといけない。
これが5日続くとして、どの順序でどの動物を捨てるか。
この心理テストの意味:
その人においての、優先順位。
つまり、何かあった場合に捨てられるものの順序。
猿が友人、虎がプライド、羊が恋人、馬が仕事、牛が食事、を意味する。
僕の答えは、羊→猿→牛→馬→虎。
そうなると、恋人も友人も捨てて、食事を惜しんで仕事をするプライドの高いやつなのか。
と、思ったんだけが、単に僕は海に捨てるとき、
・命の危険が少なそうなやつ
・捕まえるのが楽そうなやつ
っていう理由と順で選んだだけなんだけどなぁ・・・。
一番危険性がなくて簡単そうなやつから手をつけて、一番ヤバそうな虎を残したわけです。
危険性がなく捨てられるんなら、しょっぱな虎ですよ虎。
残しておく意味、あんまりないもん。
ということで、自分の優先順位は、基本的には
「命を大事に」
です。
ちなみに、同僚Nさんの順序は虎→猿→馬→羊→牛だったはず。
理由は、「食べて美味しそうな順」でした。
って、食べること前提だったんですか、と突っ込んだのは言うまでもないです。
これって、その人の思考性が分かるテストなのかもねホントは。