ガラスと優先順位 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


忘れないうちに書いておこうと思う話。


先日、同僚Nさん(正確には上司なんだけども)が弊社の研修に行ってきた。

その内容についても教えてもらったが、まぁ別にそのことは書く気はない。


そこで出題された心理テストを自分にもやってくれたんで、その話を書く。

心理テストは2つ。


1つめ。


問い:

「ガラス」という言葉で思いつくことを2つあげなさい。


この心理テストの意味:

その人においての、「家庭」についてのイメージ。


で、僕の答えが



曇りガラス、ガラスの家。



えっと。

家族がぼんやりしてるのに、ガラスの家ってなんだ。

ちょっと微妙な結果だった。


理由は分かってる。

元々、僕はモノを考えたり思い出したりするときは基本的にイメージで、「画像」や「映像」。


一つ目のほうは、単にガラスの画像をロードしようとすると、元々透明なので焦点が合わないので

せめて見えるものを、と思いついたのが曇りガラス。

正確には、ホントはばあちゃんちの玄関の曇りガラス。


もう一つのガラスの家、は先日やってたドリームハウスのアレ。

ガラスといったら、1週間以上はそれを思い出してたくらい。


あー。

このテストを実施したタイミングが悪かったのかもしれない。


で、2つめ。


問い:

あなたは無人島にいる。

ただし、一緒に5匹の動物がいる。

動物とは、猿、虎、羊、馬、牛。

食料はあるのだが、このままではなくなってしまうので1日1匹を海に捨てないといけない。

これが5日続くとして、どの順序でどの動物を捨てるか。


この心理テストの意味:

その人においての、優先順位。

つまり、何かあった場合に捨てられるものの順序。

猿が友人、虎がプライド、羊が恋人、馬が仕事、牛が食事、を意味する。


僕の答えは、羊→猿→牛→馬→虎。

そうなると、恋人も友人も捨てて、食事を惜しんで仕事をするプライドの高いやつなのか。


と、思ったんだけが、単に僕は海に捨てるとき、


・命の危険が少なそうなやつ

・捕まえるのが楽そうなやつ


っていう理由と順で選んだだけなんだけどなぁ・・・。

一番危険性がなくて簡単そうなやつから手をつけて、一番ヤバそうな虎を残したわけです。


危険性がなく捨てられるんなら、しょっぱな虎ですよ虎。

残しておく意味、あんまりないもん。


ということで、自分の優先順位は、基本的には

 「命を大事に」

です。


ちなみに、同僚Nさんの順序は虎→猿→馬→羊→牛だったはず。


理由は、「食べて美味しそうな順」でした。

って、食べること前提だったんですか、と突っ込んだのは言うまでもないです。



これって、その人の思考性が分かるテストなのかもねホントは。