マサル(記)です。
先日、発表されたマクドナルドの新メニュー、マックダブル。
ちょっと前の記事でもこの新商品についてちょっと書いたが、再度触れてみようと思う。
そもそも、マックダブルとはどのような新商品か。
なんと、パテが2枚とチーズが挟んであるという、ハンバーガーだ。
・・・。
いや、それってダブルチーズバーガーと何が違うの?という反応が多数だ。
そらそうよ。それが普通よ。
でも、違うよ全然違うよ、とマクドナルドは言うに違いない。
マックダブルは、上下のバンズにタマネギ、ピクルス、パテ2枚、それにチーズが挟まったトマトソースの
ハンバーガー。
ダブルチーズバーガーは、上下のバンズにタマネギ、ピクルス、パテ2枚、それにチーズが2枚挟まった
トマトソースのハンバーガー。
ほら、ね。
・チーズが挟まった
・チーズが2枚挟まった
↑ここ注目!
ね、違うだろ。
って、チーズ1枚の違いだけかよ!と驚いちゃいけない。
そもそも、だ。
パテとチーズという組み合わせは、ダブルチーズバーガーだけじゃあない。
そう、チーズバーガーもある。
つまり、チーズバーガーにパテ1枚を加えたのがマックダブルとなる。
まとめると、以下の通り。
・ダブルチーズ:パテ2、チーズ2
・マックダブル:パテ2、チーズ1
・チーズバーガー:パテ1、チーズ1
うん、これは分かりやすい。
ちなみに、僕が買ったところでの値段(マックはローカル別で値段が違うのよ)は、単品で
290円:190円:150円といったカンジ。
まぁ、値段と構成っていうのはあくまで机上の差ではあります。
ということで、ビジュアル的にちゃんと見てみよう。
左から、ダブルチーズ、マックダブル、チーズバーガー。
正直、パッケージに包まれてると全然わかんね。
わかんね。
ほとんど、わかんね。
気持ち、ちょっとだけ左側の方が厚めかな?といったくらい。
まぁ、問題は味なんですが、
そもそも構成要素が同じなので、やっぱり差があまりないのです。
肉が少なくなってパンの比重が全体で増えた分、チーズバーガーのほうがあっさりしたカンジ。
というかですね、一つ問題があって、
ダブルチーズ、チーズと食べたらお腹いっぱいで、まだマックダブル食べてないんです。
後で食べようととってあるのですが、胃がもたれてて6時間くらいたった今でも、食べたくない・・・。

