マサル(記)です。
昨日のこんにゃく焼きそばに続いて、
こんにゃくビフテキ、いやビフテキこんにゃく。
いや、なんか、ちょっと逆な気がするよ。
こんにゃくのステーキなんだから。
ビフテキをこんにゃくにしたんじゃないし。
まぁ、今まであったコンニャクのステーキではないらしく、こっちにも大豆が!
なんだろう、今こんにゃく業界では大豆ブームか。
とりあえず中身を見るよ。
ザ・こんにゃく。
いやー、これは普通にコンニャクですよね。
すでに飾り包丁も入れてあるし。
大きく出た、ビフテキの文字。
こんにゃくをフライパンで焼いて、特製のビフテキソースをかけていただくそうです。
で、
それらしく、焼いて白いプレートに乗せてみた。
改めてみても、やっぱり焼いたこんにゃく。
いや、これはちょっとビフではないけど、かといって食感がちょっとコンニャクとは違う。
なんだろう、口当たりはぶよんぶよんとしてて歯切れがぶりーん、いうコンニャクの食感ではなく、
意外ともちょいもろいというか、
あ、グリルで焼いたイカとかに近いかも。
弾力と歯切れの間みたいな。
確かに今までのこんにゃくステーキとは違うかも。
とはいえ、ビーフはちょっと大きく出過ぎかな。
少し冷蔵庫で表面を固めて解凍させれば、ざらついてもちょい肉っぽいかも。
やっぱりツルツルだからね。
ソースはガーリックと胡椒がきいてて、これはこれで美味しいです。







