マサル(記)です。
今日は兄弟が半ドンだった。
ので、昨晩に「折角だから遊びますか?」っていう話をしてたんだけど、一度帰宅してから外出はめどい
なぁって話だったので、何しようかねぇってことに。
で、深夜に帰宅してから一つ思いついたのでメール。
明けて翌日、兄弟が帰宅したので早速実行することに。
昨晩送っておいた件だ。
『実行』っていうのは、出前。
といっても、普通のラーメン屋とかそば屋とかピザ屋じゃあないよ。
つけ麺のデリバリー。
家のポストに投げ込みのチラシがあって以前から気になってたのだ。
ので、外出はしたくないけどなんか食べたいよねって話にうってつけ。
しかも、デリバリーしてくれるのは1500イェン以上の注文じゃないとダメなので、一人では中々厳しいし
二人分ならほら丁度いいじゃないですか。
ので、早速注文。
注文したのは普通の豚骨つけ麺と魚介豚骨つけ麺。
それぞれ中盛り(300g)。
受け付けたお店はそんなに遠くなく、というか結構近いので無理すりゃ歩ける距離だし、まぁ30分とか
かなぁって思ってたら17時は超えるかもって話。[1]
まぁ、仕方ないよねってことで待つことにした。
で、17時過ぎ。
まぁ、待てど暮らせど来ないとはこのことか。
うーん、GWだから注文が殺到してるのか、と腹ペコ状態で悶絶中。
と。
窓の外を見てると、
なんぞ発泡スチロールの箱を抱えた兄ちゃんが、小走りに。
って、歩きかい!
歩いて来れるって言ってたら、ほんとに歩いてきた! [2]
こうなったら、遅い遅いっていってたのも吹っ飛んだ。
歩きじゃ仕方ない。歩いてこられちゃ文句も言えない。
で、以下がそれ。
上が魚介豚骨、下が豚骨。
近くで。
左が魚介で、海苔と薬味の白ネギと魚粉が見えます。
右の豚骨は海苔とネギだけですね。
量は通常は200gで、僕らは100g増量の300gにしました。[3]
麺にプツプツと何かやや入ってるけど、これなんですかね。
左が魚介、右が豚骨。
具は小さめに刻んだメンマ、サイコロ大のチャーシュー、うずらの卵。[4]
チラシやネットの画像ほどのサイズではなく、やや小ぶりでちょっと残念さはある。
では、味を。
僕は豚骨を頂いて、兄弟が魚介を食べます。
うん。
豚骨の臭みはあんまりなくて、コクもあるけどややさっぱりしたカンジ。
塩加減もそれほどきつくないし。
で、魚介のほうは基本的にベースは同じみたいですが、やや甘めでした。
麺も緩々なカンジはなく、しっかりとコシあり。
エッジもしっかり、むっちりとした噛み具合。
で、ともに予想はしてたことなんだけど。
つけ汁は一応ポットに入れて持ってきてくれるんだけど、やっぱりちょっとぬるい。
麺も少し張り付いて固まってしまってる。
やはり時間が経ってしまってるから、仕方ないといえば仕方ない。
とはいえ、だ。
市販で売ってるような生麺タイプのつけ麺のように、つけ汁に変な保存料とかの味はない。
麺も汁もともに、できたてだったらもっと良かったんだろうなぁっていうカンジ。
ただまぁ、ちょっと高いかなー。
二人分で2000イェンは超えちゃったし。
[1] あとで知ったんだけど、ホントは17時からの受付でフライングだったため。
[2] 近くに車を止めてきてたそうだけど、それにしたって100m以上歩いてきてたぞ。
[3] 最大は200g増量の400gまで。
[4] オプションでチャーシュー、海苔、温玉も追加できるよ。ライスもあり。




