マサル(記)です。
英国のサッチャー元首相がなくなりました。
ええ、映画にもなったあの人です。
首相退任後もなんやかんや国会議員を続けてて、その影響度を知らしめたらしいんだけど、
ここ数年は体調崩したり認知症が進んだりとかで、すっかり普通におばあちゃんになってたとか。
まぁ、鉄の女といえどもやっぱりお年寄りですからねー。
そう、鉄の女。
鉄の女、ですよ。
僕のガキのころはずっとサッチャーだったので、鉄の女っていったらすぐにこの人だったわけよ。
今のコたちは流石に思いつかないだろうなぁ。
よく、この人の似顔絵といったら、あのもわっとした髪型と神経質そうな顔、
そして、ロボ感。
鉄の女だけに、ロボっぽくって、
いや、そのロボ感ってなにさ、って思うかもしれないけど、ようはアレですよ。
口がパカパカ人形のように開くとか、目の下あたりからほっぺを通過してずっと下に線が入ってて、
リベット留めしてあったりとか。
ジャイアントロボみたいな。
なんなら目からライトがビカーっとか。
ちょうどイギリスのバンド、クイーンの「世界に捧ぐ」のジャケみたいな、
いや、ギャグじゃないんですよ。
そーいうイメージだったんですから、新聞にしろ雑誌にしろ。