マサル(記)です。
近所のスーパーに行ったところ、ちょっと珍しいパンが売ってた。
お好み焼き風蒸しぱん。
ほう、そう来たか!
パンとウスターソースものといったらガッツリガッチリ、ナイスコンビネーションな組み合わせ。
とはいえ、普通ならウスターソース味の食べ物をパンに加える、というケース。
例えば、焼きそばパンだったりコロッケパンだったりメンチカツバーガーだったり。
そこを、なんとお好み焼きとは!
盲点!なんたる盲点!
と、感心してる場合じゃあない。
しかも、コイツは蒸しパン。
いやはやこりゃあ一本取られたわい!と味皇が言ったとか言わなかったとか。
まぁ、言ってないですけど。
というか味皇って誰だよ。[1]
うむ。
やっぱり蒸しパンだけに、ちょっとアレだ。
それに、ちょっとソースのウェット感はないかなぁ。
でも、フワフワ感がそれっぽい!それっぽいよ!
パンを食べてる感よりも、全然お好み感強かったよ!
と、満足してたところ、数日後。
まさか、またお好みパン!?
しかも、作ってるのはヤマザキパン。
先の蒸しパンと同じじゃないか。
まさかの自社競合かよ。
あー。
うん。
パンに、ソースとマヨネーズがかかってるかな(そのまま)
ダメだ。
こっちは全然お好み感がない。
パン及びソース、そこにマヨネーズっていう感覚以上にお好み感に近づいてない。
ということで、個人的には蒸しパンのほうがお好み感出てたと思います。
好みもあるでしょうけどね。
[1] 漫画 ミスター味ッ子の、宇宙レベルのリアクションをする美食家というか料理人というか。




