燃えるケイジ観てきた。 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


ゴーストライダー2を観てきた。


革ジャンで燃えるドクロがバイク乗ってるアレですよ、アレ。

前作のゴーストライダー1も観てまして、その続編も勿論観てきましたよ。


まぁ、言ってしまえばB級ハリウッド映画ですよね。


若いころ、死に掛けた父を救うために悪魔と契約した主人公のジョニー。

父は助かったがあっという間に事故って死亡。しっかり騙されたジョニー。

その悪魔の力によって、復讐の精霊 ゴーストライダーとなったジョニー。

夜毎燃えるバイクに跨り犯罪者をとっ捕まえてYah!! Go 2 Hell!なジョニー。


を、ニコラス・ケイジが演じてます。


日本だとモト冬樹似な有名ハリウッド俳優、って認識もあるけど、ファミリーネームはコッポラ。

叔父さんはあの有名な映画監督、フランシス・フォード・コッポラですよ。

つーか、親族がみんな映画やら音楽やら俳優やらっていう芸能一家。


そして、ニコラス・ケイジはアメコミ大好き。


そもそも、ケイジっていう芸名もルーク・ケイジってアメコミキャラの名前からだし(あれ黒人だけど)、

息子の名前はスーパーマンの本名だし、ネットでスーパーマンのカッコしたニコラス・ケイジの画像が

見つかるくらいだし(ティムバートンが映画化する気だったらしい。中止になったんだけどね)


で、そんなケイジがノリノリで演じてるのがゴーストライダーのジョニー・ブレイズ。


前作は増毛チックにふぁーさふぁーさにして、「へーい、おいら若いぜふっさふさだぜ」的なキャラ

だったんだけど(十分顔がおっさんだけど)、今回は特にその手のことはしてなくって、ビジュアルは

普通にケイジ。


額が薄い、眉間にシワで困った顔のいつものケイジ。


でも、そのほうが哀愁があってよかったよケイジ。


そうそう、ちょっとジョニーのキャラもちょっと変わってた。


前作では突然ゴーストライダーになってしまって困惑する売れっ子スタントマンのジョニー、って

感じだったんだけど、今回はゴーストライダーになんてなりたくないよって言いながら


ウヒー!


ウヒョー!


ウヒャヒャー!


って狂喜&疾走する、嫌よ嫌よも好きのうちなジョニー(ホントはもうやめたいジョニー)


あのぶち切れ感は観た方がいい。

なんか、観ててちょっと嬉しくなる。


ストーリーは少年の体に悪魔が移ってピンチピンチ!みたいな話で陳腐ですけど、ね。


あ、でも結構乗り物(ここが重要!)アクションが面白かったです。