マサル(記)です。
ゴーストライダー2を観てきた。
革ジャンで燃えるドクロがバイク乗ってるアレですよ、アレ。
前作のゴーストライダー1も観てまして、その続編も勿論観てきましたよ。
まぁ、言ってしまえばB級ハリウッド映画ですよね。
若いころ、死に掛けた父を救うために悪魔と契約した主人公のジョニー。
父は助かったがあっという間に事故って死亡。しっかり騙されたジョニー。
その悪魔の力によって、復讐の精霊 ゴーストライダーとなったジョニー。
夜毎燃えるバイクに跨り犯罪者をとっ捕まえてYah!! Go 2 Hell!なジョニー。
を、ニコラス・ケイジが演じてます。
日本だとモト冬樹似な有名ハリウッド俳優、って認識もあるけど、ファミリーネームはコッポラ。
叔父さんはあの有名な映画監督、フランシス・フォード・コッポラですよ。
つーか、親族がみんな映画やら音楽やら俳優やらっていう芸能一家。
そして、ニコラス・ケイジはアメコミ大好き。
そもそも、ケイジっていう芸名もルーク・ケイジってアメコミキャラの名前からだし(あれ黒人だけど)、
息子の名前はスーパーマンの本名だし、ネットでスーパーマンのカッコしたニコラス・ケイジの画像が
見つかるくらいだし(ティムバートンが映画化する気だったらしい。中止になったんだけどね)
で、そんなケイジがノリノリで演じてるのがゴーストライダーのジョニー・ブレイズ。
前作は増毛チックにふぁーさふぁーさにして、「へーい、おいら若いぜふっさふさだぜ」的なキャラ
だったんだけど(十分顔がおっさんだけど)、今回は特にその手のことはしてなくって、ビジュアルは
普通にケイジ。
額が薄い、眉間にシワで困った顔のいつものケイジ。
でも、そのほうが哀愁があってよかったよケイジ。
そうそう、ちょっとジョニーのキャラもちょっと変わってた。
前作では突然ゴーストライダーになってしまって困惑する売れっ子スタントマンのジョニー、って
感じだったんだけど、今回はゴーストライダーになんてなりたくないよって言いながら
ウヒー!
ウヒョー!
ウヒャヒャー!
って狂喜&疾走する、嫌よ嫌よも好きのうちなジョニー(ホントはもうやめたいジョニー)
あのぶち切れ感は観た方がいい。
なんか、観ててちょっと嬉しくなる。
ストーリーは少年の体に悪魔が移ってピンチピンチ!みたいな話で陳腐ですけど、ね。
あ、でも結構乗り物(ここが重要!)アクションが面白かったです。