回転寿司のシステム | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


先日、回転寿司に行った。

ちょっと前に開店したトコで、なかなか行く機会がなかったんだけども。


あ、今更「回転寿司」の説明はいいだろうけど、とりあえず書いておく。


Wikipediaによると、回転寿司とはチェーンコンベアに寿司皿を乗せたものが循環してて、客が

その寿司皿を取って食べて皿の柄や数で精算する、という「システム」の寿司店。

基本的には、回ってない寿司屋さんに比べてリーズナボー。

(元々、多数の客の注文を楽に且つ低コストで済ますシステムとして開発された)


んで、だ。


今日はその「システム」、その辺の細かいところについて書きたかったのです。


先に書いたとおり、チェーンコンベアで寿司皿が循環している、という点は同じでも、結構店によって

システムの違いもあったりするわけで。

先日行ったところでも、そのあたりで思うところがあったりした。


えっと、だ。


先ほどのWikipediaで書かれた回転寿司の記述でも説明されているのが、

・対面型

・非対面型

という違い。


対面型というのは、客に対してチェーンコンベアを挟んでテーブルの向こう側、そちらに職人がいる

というタイプ。

つまり、チェーンコンベアの寿司を取る以外に、直接職人さんに注文ができる。

また、チェーンコンベアに寿司皿を載せていくのも、テーブル内にいる職人さんたち。


非対面型というのは、逆に職人さんたちが厨房にこもっていて、客と対面しないタイプ。

客はチェーンコンベアから寿司を取るか、席についている端末から注文を行う。

端末から注文された寿司はやはりコンベアシステムを使って客へと送られる。

完全に客と職人が切り離された状態。


どちらもちゃんと利点・欠点とかはあるんだろうけど、自分としては

対面型:

  目の前で握ってくれるので、注文して出るまでが早い

  客が多いと他の客の注文も殺到するので、なかなか注文を聞いてもらえない

  逆に他の客がいないと、ほぼマンツーマン化するために「何握りましょ」プレッシャーがかかる

  非対面型に比べて設備コストは低めだが、床面積に対して客数が少ない

  小店舗に向いている(大型店舗の場合、職人の数が必要)

非対面型:

  厨房で握られるので、注文して出るまでが遅い

  端末システムで注文するため、食べたい寿司を選ぶのが楽しい

  職人との会話が皆無なのでやや寂しい(うっとおしく思う人は楽)

  注文した寿司の配送システムによって循環してるチェーンコンベアに乗ってくるので気が抜けない

  (通り過ぎる場合がある)

  出てくるタイミングが読めない(客の食べるリズムと注文したものがくるリズムが違う)

  対面型に比べて設備コストは高めだが、床面積に対して客数が多い

  大型店舗に向いている(小型店舗の場合、設置コストがかかりすぎる)

と分析してみた(あくまで自分の感想)



まぁ、こんだけ書いておいてなんですが、



ざっくりいうと、せっかちな僕はなるべく早く注文が来る所がいいと思った。