マサル(記)です。
先日、テレビを見てたら某番組で
「羽毛布団を内側に、毛布を外側にしたほうが暖かい」
というのがあった。
実際にサーモグラフィーで同じ条件下で寝る実験を行った結果、上記の場合のほうが温度が
数度高かった。
なんということだ。
生まれてこの方、毛布が内側だったのに。
この冬も羽毛布団(ニトリの安いやつ)を外側に、毛布(これもニトリの安いやつ)を内側に使っていた。
これは一つ試さねばならぬ。
これは一つ確認せねばならぬ。
ということで、羽毛布団を内側に毛布を外側にして寝てみた。
あー、うん、暖かい。
で、次の日にいつもどおりに毛布を内側に羽毛布団を外側にして寝てみた。
あー、うん、暖かい。
え、
うーん。
差が、分からない。
というかですね、流石に1日経つと比較にならないよ。
感覚を記憶できないし。
番組みたいにサーモとか使えばそりゃ分かるんでしょうけどねぇ。
難点としては、毛布のモフモフ感が楽しめないのと、入りたてのときは布団がちょっと冷たいのが
ちょっとマイナスかな。