マサル(記)です。
昨日にも書いたけど、ホームセンターは楽しい。
とにかく、色んなものが売ってる。
というか、スーパーとかデパートとか電気量販店とかドラッグストアとかでは売ってないものがたくさん
あるから、ちょっと非日常的だ。
そこんとこはハンズに近い。
普通のスーパーやデパートなどには絶対売ってないものばかり。
けど、ハンズに比べるとホームセンターのほうがもっとカジュアル、というか生活感があるよね。
ハンズのほうがちょっと趣味的でライフハックなカンジ。
ホームセンターのほうがもっと質より量でデザインより安さ。
ドンキホーテも近いかも。
つまり、ディスカウントストアだ。
色んなものが1フロアにゴチャゴチャ売ってるし、リーズナボーなお値段っていうのも共通点かな。
まぁ、扱ってるものがドンキのほうがスーパーぽいし衣料品が多いし、さらに趣味的かな。
元々スーパー/デパートとホームセンターの中間くらいだし。
最近では、インテリアにエクステリアに家具にキッチン用品とかっていうとニトリでしょうけど、
ホームセンターと比べるとデザイン側のふり幅が強いね。
もっとも、元はといえばIKEAのインスパイアみたいなもんだから家具屋に近いし。
部材は売ってないし、工具とかもない。
っていうと、だ。
ある意味、ホームセンターって業者と一般消費者の境界ギリギリなラインにいるカンジ。
あそこで売ってるものは、普段生活してるときに使用するものなんだけど、
「意識して使っているもの」だけじゃなくて「意識しないで使ってるもの」も売っている。
意識して使うものは、お鍋とか包丁、テーブルとか布団とか。
逆に、意識して使わないものは、キッチンの蛇口、排水のパイプ、そこについてるボルトやシーリング。
前者は意識的に色を選んだり気分で買い換えたりするものだ。
逆に、後者は絶対に選ぶことも気分で買い換えることもない。
それに、どちらかというと後者はトラブルの結果だ。
後者を日々日常で使用するのは多分、大工さんとかエンジニアとか設備屋さんとかの業者さんだ。
使う、というか作るとか補修するとか設置するとかだろうけど。
だから、普通のサラリーマンとかOLさんじゃあ普段触らないし、気にしてない。
そーいう接点に触れるところがホームセンターじゃないのかな。
圧倒的なハードウェア感が日常とリンクする、そういった存在。
だから楽しいのかもしれないね。