マサル(記)です。
年賀状を返すため、筆ペンを買った。
多分、僕の部屋のどっかにあるはずなんだけど、もう探すのはあきらめたため。
なんでわざわざ筆ペンを買ったかというのは昨日の記事を見て欲しい。
今更筆ペンの説明をするのもどうかと思うからアレですけど、筆のような柔軟性のあるペン先の持つ
ペンでそこにペン内にあるインクが染みていて、筆のような書きごこちになる、というもの。
とはいえ、筆ペンだって日々進歩してるぽい。
以前からある筆ペンのペン先は、トンガリ帽子みたいに円錐状のスポンジみたいなので出来てたはず。
今日買ったやつは、樹脂製の毛がちゃんと筆のようにまとまったカンジになってる。
で、筆の根元からインクが染みてきて筆のようになるってカンジ。
どうしてそーいう進化をしたかはちょっと気になりますね。
改善は結果よりも過程が重要ですね。
ナゼナゼナゼですよね。
まぁ、それはそれとして。
筆ペンの思い出といったら、友人の結婚式だ。
友人の一人がコンビニで買ったビニールのままのご祝儀袋をを持ってきた。
まだお金を包みすらしてないらしい。
受付は開始してるので、急いでお金を入れて袋に名前を書きはじめる。
んが。
コンビニで筆ペンも買っておいたよ!!と取り出してキュッキュと書き始めたんだけど、
友人「あっれぇ?この筆ペン薄いなぁ。ほら、うっすいよなぁ~。不良品かぁ?」
って、
それは香典用だよ!
薄墨でご祝儀はあかんて・・・。
こんなことがあろうかと、自分も筆ペンを持ってきてたので貸してあげたけど。
ってのを、今日筆ペンを買ったときにちらっと見た薄墨筆ペンを見てちょっと思い出した。