マサル(記)です。
部屋が乾燥している。
先日からの咳もそもそも部屋が乾燥して朝起きたら咽喉が痛いってとこから始まったわけで、こいつを
なんとかせにゃいけんよ、ということを常々考えておりました。
乾燥してる=湿気がない=湿度が低いっていうことなんで、洗濯モノを室内に干したりすると一気に
部屋にある湿度計のハリがギュイーンとあがりますが。
とはいえ、一人暮らしの男が毎日洗濯できるかというと、とてもじゃないかリーマン男一人分の一日の
洗濯物では洗濯の効率が悪いので溜め込みます。
なので、毎日はできません。無理です。
んで、ためしに濡れタオルを室内につってみた。
あ、ちょっと効果あるかも。
ちょこっとだけ湿度が上がった!
とはいえど、焼け石に水というかしばらくすると湿度は低下。
これはちょっと文明の利器を使わねばならぬ。
そう、なんのための技術革新か!
文明科学とはこのように日々の不自由を解消するために存在するのだ。
と、まわりくどいことを書いておきつつ、某所でエコ加湿器を買ってきた。
そう、エコよエコ。
ようは、水の入った容器にフィルターみたいなヤツを差し込んで、そいつが水を蒸発させていくという
方式の加湿器。
こいつを夕方に設置、効果を期待しながら外出しておりました。
で、帰宅。
ほーらみてみろ、部屋の湿度が、
変わってない。
そう、変わってない。
いやー、全然変わってない。
びた一文、湿度の値が変わってない。
えー。
えーー。
うそーー。
まぢでーー。
これは、色々考えねばならぬ。