マサル(記)です。
先日、グラコロの温度を測った。
作りたては大体68.3度だった。
ネットで人の体が耐えられる温度を調べた結果、このくらいだと手では火傷、口なら大丈夫、と判断した。
と、しかしそこに疑問が。
ホントに口なら大丈夫か。
そもそも、温度について調べていたところではコーヒーの適温が85~90度、紅茶は96度、とある。
まぁ、これは入れるときの温度らしいので実際に飲むときは80度くらいまで冷えるみたいですが。
んでだ。
飲み物と食べ物だとちょっと口の中での扱いは違うので(飲み物のほうが多分口の中に含む量が
少ないと思うため)、この値はそのまま適用すべきか、という点もあるのだ。
グラコロを用意した。
・・・すまん、ちょっとアレだ。
手近にヤマザキのパンで済ませた。
ようはグラタンコロッケでなるべく近い状態にしたかったのだ。
こいつを温めて、先日のグラコロと同じ温度にして食べてみる。
まず、レンジ600Wで2分。
やりすぎた。
96度、これは流石に鶴太郎状態である。
グランパライクスベリーホットオデン、お爺ちゃんはアツアツおでんが好きだ。
とりあえず暫く放置して放熱。
大体10分~20分くらいかな。
下がってきた下がってきた。
あ、68.3度超えた!(カメラ構えたら0.1度下がってもた)
では、食べてみます。
お、いやそんなに熱く。
あ、熱っ。
・・・、いやそこまで熱くないか。
結構ちょっと熱いくら
あ、熱っ。
熱っ。
・・・ご馳走様。
ふむ。
結構問題ない熱さかなって思ったが、たまにちょっと熱いところに当たってびくっとするカンジ。
実際のグラコロは揚げたてなので、ちょっと条件が違っているので(フライのコロモとかクリーム
ソースの量とか)そのまんまではないんだけど、大体同じだと思う。
なので、猫舌じゃない人なら安心してグラコロに挑んで欲しい。
猫舌の人は、10分くらい待てはイケるはずです。



